会場 東京国際フォーラム B7
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※1 最終申込は2012年2月9日(木)です
※2 モリタユーザーとは弊社ユニット・レントゲン・CT・レーザー・マイクロスコープの使用者で有る事

歯科医療に最適化された歯科用CT装置が、実際の臨床現場に登場してから10年が経過しました。歯科用CT装置はインプラント治療を中心に普及が進み、現在、国内では1000台以上の歯科用CT装置が稼動していると思われます。医科用CT装置に比べ高精細・高画質で歯牙や顎骨を観察できる歯科用CT装置を、実際の臨床でご使用頂いている先生方には、その画像精度の優秀さ故にインプラントに限らず歯科医療の多くの症例に有用であることを実感されていることと存じます。 それとともに歯科用CT装置が精度の高い診療情報を提供することで、術者の手技・診断能力も向上してゆかなければならない事も実感されていることと存じます。また、先の関東・東北地区大震災における福島原発の放射線漏洩の問題発生から放射線被曝のリスクについても議論されるようになりました。
今回の講演会では国内外において歯科用CT装置を早くからご自身の臨床に取り入れ、ご活用頂いている歯科医療界の第一人者の先生方に、歯科用CT装置がご自身の臨床に与えたインパクトやメリット・デメリット、また、この様な先進医療機器が普及することによって変わって行く歯科医療界について、先生のお考えをお話しいただきます。ご参加頂いた先生方の今後の指針となれば幸いです。
