トリプルレーザービームと液晶ディスプレイにより簡単に位置付けができます。
さらに正確な位置付けが要求される場合、スカウト撮影が用意されています。
●簡単・正確位置付け
最初にトリプルレーザービームにより患者さんのイニシャルポジションを合わせてメモリーし、液晶ディスプレイで関心領域を合わせるだけで、チェアが連動して自動的に正確な位置付けができます。撮影中は、チンレスト、ヘッドレストにより患者さんを確実にホールドします。
●2方向スカウト撮影
トリプルレーザービームによるイニシャルポジショニングで2 方向スカウト撮影を行った後、出力されたディスプレイの2方向スカウト画像上で関心領域をクリックします。患者さんをイニシャルポジショニングの状態で、READYキーを押せば、自動的にチェアは関心領域の中心に移動し、適正な3D撮影のポジショニングができます。
※スカウト撮影(80kV, 2mA)を行うと被ばく線量は約2.4%増加します。
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