
統合画像処理ソフトi-VIEW-3DX は、デジタルX 線装置の画像や、口腔内写真などの画像処理と管理もできる統合画像処理ソフトです。
i-VIEW-3DXの多彩な画像処理機能により、2次元および3次元画像が持つ多くの情報を容易に引き出すことができます。
| ●ボリュームレンダリング | ●その他の機能 | |
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3Dで撮影したデータをボリュームレンダリングすることにより、立体的な画像の表示が可能です。目的の部位に合わせてヒストグラムの調整や設定変更をすることにより、硬組織から軟組織まで、高精細な立体像が得られます。 ●リアルタイムスライス ●デンタルビュー(cMPR) |
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i-VIEWは1つのソフトウェアでパノラマ・CT・口腔内カメラまで接続し、保存、管理、診断に使用することができます。
また、デジタルカメラなどのモダリティにも対応しています。
ネットワーク上のi-VIEWクライアントパソコンでも動作しますので、チェアサイドで3D画像の観察ができます。
院外のパソコンでも、ソフトなしで患者さんのデータをインターネットやDVD/CDを媒体として、3D画像の観察ができます。
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●ワンデータビューアー ソフトウェア ●ワンデータビューアー ●ワンデータビューアー ●ワンデータビューアー プラス( オプション) |
●DICOM対応(オプション)
i-VIEW-3DXは、DICOM規格に準じたネットワーク環境の医療機関への導入が可能です。
DICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)は、医療情報システム間でデジタルデータを通信したり、保存したりする方法を定めた国際標準規格です。DICOMにより医療画像機器をメーカーや器種の違いに関係なく使用でき、各種診断画像や検査情報を相互にやりとりすることができます。
また、HIS/RIS との連携によるシステム構築への配慮もされています。
●i-VIEW は、以下のDICOM 規格に対応
1. Modality worklist management service class
2. Storage service class
3. Modality performed procedure step service class
4. Print management service class