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臨床例 3DX マルチイメージ マイクロCT【FPD8】

Φ80×H80mm

撮影領域Φ80×H80mmの高精細画像は、顎・顔面領域全体における軟組織(上顎洞粘膜、皮膚など)から 硬組織(エナメル質、象牙質、歯槽骨)までの、総覧的な精査・診断が可能です。

●歯周病および根尖病巣
右上6番、7番に根尖周囲に歯槽骨の吸収像が認められる。

ボリュームレンダリング画像 φ80×H80, 160μm 90kV, 6mA
ボリュームレンダリング画像 φ80×H80, 160μm 90kV, 6mA (拡大)

Φ40×H40mm

局所領域Φ40×H40mmの撮影は、照射線量が少なく、約90%の症例観察に対応できます。

●顎関節変形症
関節結節に下顎頭が干渉して平坦化しているのが認められる。また、下顎頭の前縁部に骨片が認められる。

顎関節変形症1

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顎関節変形症2 φ40xH40, 80μm 90kV, 5mA 

φ40xH40, 80μm 90kV, 5mA (拡大)

●インプラントの経過観察
右下6番相当部のインプラント経過観察。
インプラント埋入部位を関心領域に設定してズーム再構成(画素80μm)を行った。

インプラントの経過観察1

φ80×H80, 160μm撮影後(90kV, 4mA)、
φ40×H40, 80μmのズーム再構成を行った。(拡大)

インプラントの経過観察2 φ40xH40, 80μm 90kV, 5mA

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3DX マルチイメージ マイクロCT【FPD】についてはこちらをご覧ください。