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トリニティコア Trinity Core 機能紹介

患者さんへの説明に必要な情報・データを、使いやす整理されたテンプレートで引き出すことができます。

治療説明

患者さんの情報(X線、口腔内写真、イラストなど)を、説明用のテンプレートに貼り付け、説明しながら書き込みも可能。患者さんそれぞれにカスタマイズされた説明書・見積書が、簡単に誰にでも作成できます。

フレーム
画像を貼り付けるためのテンプレートです。(拡大

患者説明A
口腔全体の診断に関する説明文書です。(拡大
患者説明B
状態、症状に関する説明文書です。(拡大

患者提供文書
保険治療用のテンプレートです。(拡大


画像配置

i-VIEWで撮影したX線画像、ペンスコープ、デジタルカメラ写真データを患者さんに説明しやすいよう効果的に配置できます。また同じ位置に配置した画像データの履歴比較、編集処理も簡単にできます。
ペンスコープの撮影に関しては以前撮影した写真と同じ位置、角度での撮影ができるようになりますので、より患者さんに理解を得やすい比較表示が行えます。

TrinityCore画像配置種類

口腔内(5枚表示、11枚表示)
パノラマ
デンタル(10枚法、14枚法)
ペンスコープ(部位別、11枚表示)
全身
全身
顔面
セファロ
顎関節

セファロ
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デンタル(10枚法)
拡大

口腔内(5枚表示)
拡大

口腔内履歴表示
拡大

ペンスコープ(部位別)
拡大


口腔状態

患者さんの口腔内視診データ/歯周検査結果データをビジュアルに表現できます。また、このデータは簡単な操作でDOC-5Jへも反映できます。
またTrinityCoreから入力した内容をDOC-5Jのカルテ情報として保存することができます。DOC-5Jとのデータは相互連携できますので、DOC-5Jでカルテ入力した情報を元に口腔内の状態をTrinityCoreでビジュアルに表現することも可能です。

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治療計画

治療計画内容を順番に口腔内イラストにドラッグ&ドロップするだけで必要な費用が順に出てきますので、簡単に治療計画見積り書を作成することが可能です。

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画像一覧

患者さん毎の撮影済み画像データを全て表示します。もちろん、画像の比較/編集処理を行うことが可能です。画像は劣化しないデジタルデータとして保存され、また、Exif情報(デジタルカメラで撮影した場合に記憶される画像の詳細情報)も見ることができます。

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