
3個以上の給気ノズル穴から噴出したエアーで上部の第1インペラー(18枚以上の羽根)を回転させ、その排気エアーをディフューザー(第2固定ノズル)で制御させることで下部の第2インペラー(16 枚以上の羽根)を同時に回転させる新しい回転駆動方式です。
2段のインペラーとディフューザーにより、ねばりのある高トルクと適正回転速度が得られます。
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余裕のトルクが生み出すソフトタッチの切削ツインパワータービンのねばりある高トルクは、負荷をかけても回転速度が低下しないため、ソフトタッチで、安定した切削が可能です。 不快感を音を大幅に低減先進の流体力学と超精密加工技術を駆使し、患者さんが不快と感じる6,000〜7,000Hzの騒音を大幅に低減しました。患者さんのストレスを軽減し、快適な診療環境を保つことができます。 |
ツインパワーテクノロジーが生み出すパワーは、トルクタイプで最大パワー約25W、低い回転音でねばり強く、強力なパワーで、セラミックや金属補綴物の研削に威力を発揮します。
スタンダードタイプは最大パワー約22Wで、余裕のトルクと鋭い切れ味で窩洞形成や支台歯形成など補綴物の研削に適しています。
ミニチュアタイプは高さ10.6mmの小さなヘッドで最大パワー約19Wもあり、臼歯部の形成や小児歯に適しています。


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ツインパワータービンは3本以上の給気ノズルから噴出したエアーが約40枚の羽根に回転力を与えるのが特徴です。ローターが回転中、羽根の角度が変わっても、噴出エアーは常に複数の羽根を捉え、強力なパワーとコンスタントトルクを生み出し、滑らかな切削を可能にします。 |
従来のタービンは1本の給気ノズルと8枚の羽根を備えてます。ローターが回転中、羽根の角度によっては噴出エアーが羽根を捉えきれず弱いパワーの位相が生じます。結果的に回転角度によるトルクの大きな変動が、パワーロスとなります。 |