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個人差のある歯列弓に対応できる広い断層幅で、鮮明な画像が得られます。


X-Yムーブメントにより、歯列を中心とした細部の情報量が多い拡大画像が得られます。
顎関節頭長軸方向にX線を入射させることにより、顎関節頭の形態がより鮮明に撮影できます。 子供や顎の小さい患者さんには、アーム回転範囲を狭くし、照射線量を低減します。 上顎洞領域後方の断層撮影が
できます。

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