必要に応じて最も適した位置づけの方法が選択できます。
パノラマスカウト、2方向スカウトまたは5レーザービームにより関心領域へのポジショニングが容易にできます。
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パノラマスカウト
3D撮影の前に、パノラマスカウト撮影を行った後、出力されたディスプレイのパノラマスカウト画像上で関心領域をクリックします。患者さんをイニシャルポジショニングの状態で、レディボタンを押せば、自動的に回転アームは関心領域の中心に移動し、最適な3D撮影のポジショニングができます。
(40×40カセッテ使用時のみ)
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2方向スカウト
左右ビーム、水平ビーム、前後ビームによるイニシャルポジショニングで2方向スカウト撮影を行った後、出力されたディスプレイの2方向スカウト画像上で関心領域をクリックします。患者さんをイニシャルポジショニングの状態で、
レディボタンを押せば、自動的に回転アームは関心領域の中心に移動し、最適な3D撮影のポジショニングができます。 |
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5レーザービームによるマニュアル位置づけ
5レーザービーム(正中ビーム、水平ビーム、右前後ビーム・左前後ビーム、左右ビーム)により患者さんの位置づけと関心領域へのポジショニングが容易にできます。ビームはすべてスムーズな動きの電動式です。 |

AFテクノロジーによる簡単、正確な位置づけにより、再現性の良いX線画像が得られます。
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AF自動位置づけ
AF自動位置づけは、患者さんを動かさずそのままで光センサーによる位置づけができます。光センサーが前歯部の位置を計測し、アームを自動的に最適な断層位置に移動しセットするAF(自動位置づけ)機構は、再現性の良いX線画像を実現します。
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パワーアシスト機能・・・回転アームを患者さんに合わせる簡単位置づけ
昇降機構は、昇降本体を電動で上下させ、スロースタート、スローストップします(オーバーロード自動停止機構付き)。また、アームを前後に移動する位置づけは、患者さんを動かさずにアームが移動するため、患者さんの正しい姿勢を保った状態で位置づけできます。スロースタート、スローストップします。