スマートフォン版サイト
価格はコチラ(ログイン必要) お問い合わせ
≫
≪

特長

クリアフィル®AD ファイバーポスト - 歯科根管用ポスト成形品

レジンコアとの接着性(機械的嵌合)を考慮した独自形状

胴体部分はポスト自身の強度を考慮したストレートな形状 根尖への移行部は歯根の形状を考慮したテーパー型 根尖部はレジンコアとの接着性(機械的嵌合)考慮し、溝を付与

Point 当社独自のポスト形状

「クリアフィル® ファイバーポスト」の特長である当社独自のポスト形状を踏襲しました。

溝を2つ付与することで物理的な維持力が増加

Point 象牙質に近似した曲げ弾性率

本品は金属ポストよりも象牙質に近似した曲げ弾性率を示しており、応力集中が起こりにくいと考えられます。

グラフイメージ 測定方法:JIS T6514(2015)曲げ強さ試験:を準用(支点間距離10mm)

※「歯科修理物に望まれる物理的・機械的性質の適正値について」
歯科材料機械 vol.16(6).1997より引用

測定:クラレノリタケデンタル株式会社

審美性

透過性を有するため、ポストの植立後にもレジンコアが暗くなりづらく、歯質に近似した色調での修復が期待できます。

クラウン外観への影響(3種の支台歯による比較)

  • 鋳造金属コア
  • 金属ポスト+レジンコア
  • ファイバーポスト+レジンコア
  • クラウン:カタナ®ジルコニア(UTML)
  • 鋳造金属コア:ノリタケ P-60
  • ファイバーポスト:クリアフィル® AD ファイバーポスト
  • 金属ポスト:ADポストⅡ
  • レジンコア:クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE(ホワイト)

X線造影性

最も細いポスト(No.3(Φ1.04mm))でも「アルミニウム2mm相当以上」のX線造影性があり、試適時の確認、予後の診断に適しています。

No.3(φ1.04mm)No.4(φ1.24mm)No.5(φ1.44mm)No.6(φ1.64mm)アルミニウム板(2mm)