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| 同じ場所に手を止めない。(熱の蓄積を避ける) | |
| 作業面とレーザー照射の距離を一定に保つ。 | |
| 一定のスピードで動かし照射する。(出来るだけゆっくり) | |
| 距離が離れるとレーザーのエネルギー密度が極端に落ちる。 | |
| Er:YAGの接触チップの場合は、先端部の出力エネルギーが一番強い。 | |
| 硬組織の切削に関しては、チップ先端から出る水を充分歯面に当てる。 (痛みを発生させない為) |
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| 縁下歯石除去の場合、歯石とセメント質がくっついている部分にレーザー光をあてる。 (チップ先端でこすっても取れない) | |
| 治癒を早めるには熱凝固層を出来るだけ作らない。 | |
| 高パルス利用の場合は、痛みを回避するため、注水量の調整(若干多めに調整)またはチップの動かし方を早めにする。(チップ破切に注意) |