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操作手順

「バルク裏層」の操作手順

「バルク裏層」には「直接法」と「間接法」があり、どちらの方法でも積層なしで一括充填できるため、操作ステップがシンプルです。

窩洞形成+バルクベースライナー

  • 窩洞形成のイメージ
    窩洞形成
  • バルクベースライナー処理のイメージ
    バルクベースライナー処理(20秒塗布 → 5~10秒エアーブロー → 光照射※1)

照射時間

バルクベースライナーの照射時間表
バルクバース ハード/バルクベースの照射時間表

[直接法] バルクベース ハード

  • バルクベース ハード充填時のイメージ
    バルクベース ハード充填(充填 → 光照射※2)
  • 仕上げ研磨時のイメージ
    仕上げ研磨
  • 経過観察

[直接法] コンポジットレジン併用

審美性を重視する症例はコンポジットレジンの併用をおすすめします。
  • バルクベース ハードor バルクベース裏層の充填時のイメージ
    バルクベース ハードor バルクベース裏層(充填 → 光照射※2・※3)
  • CR充填時のイメージ
    CR充填(充填 → 光照射)
  • 完成時のイメージ
    研磨・完成

[間接法] インレー装着

  • バルクベース ハードor バルクベース裏層の充填時のイメージ
    バルクベース ハードor バルクベース裏層(充填→ 光照射※2・※3)
  • 再形成・印象採得時のイメージ
    再形成・印象採得
  • インレー装着時のイメージ
    インレー装着(セメント合着 → 完成)

複雑な窩洞および窩底部を平滑化したい場合は、適度な流動性のあるバルクベースの使用をおすすめします。