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前歯の場合

Case of an Anterior
前歯の場合

「前歯」も自然な豊隆を再現

ヴァリストリップは、解剖学的な隣接面の形態を作りやすくする、カーブ付ストリップス。治療当該歯の状況が観察しやすく、光重合を妨げないクリアブルーカラーで、どんな歯冠長や豊隆にも対応可能なデザインを採用しています。

使用ステップ [Ⅲ級窩洞]
  • 窩洞のイメージ
    Step1

    窩洞の形成をします。

  • ヴァリストリップ挿入時のイメージ
    Step2

    ヴァリストリップを挿入します。

    ポイント ヴァリストリップの全体から、再現したい形態にマッチした豊隆部分を選び固定します。

  • 仕上げ研磨後のイメージ
    Step3

    形態修正し、仕上げ研磨します。

症例紹介 [Ⅳ級窩洞のケース]
  • 歯冠概形ESフローで作成時イメージ

    シリコンガイドを製作後、窩洞を形成し、
    舌側の歯冠概形をESフローで作成する。

  • ヴァリストリップ使用時のイメージ

    ヴァリストリップを歯肉溝まで入れ、マージンとのギャップができないようESフローを充填。歯肉縁上部の立ち上がり形態を付与する。

  • 仕上げ研磨後のイメージ

    形態修正し、仕上げ研磨をする。

症例紹介 [歯間離開の審美的修復]
  • 歯間離開イメージ

    前歯21|1の歯間離開を直接法CR充填で回復する。

  • ヴァリストリップ固定時のイメージ

    圧排糸を挿入後ヴァリストリップのカーブを歯冠に沿わせて固定し、コンポジットレジン修復を行う。

  • 仕上げ研磨後のイメージ

    形態修正し、仕上げ研磨をする。

(症例提供:脇歯科医院・脇宗弘先生)

関連動画

  • 田代先生 4級CR充填ムービーのサムネイル
    マジェスティESフローとヴァリストリップを用いたⅣ級窩洞CR充填のコツ

    浜松市ご開業の田代浩史先生による、マジェスティESフローとヴァリストリップを用いた前歯Ⅳ級窩洞CR充填のステップ紹介です。

    動画はコチラ