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使用ステップ

日常の使用手順(プローブ等のセット → 数値の確認 → 口腔内の測定)

1プローブ等のセット

滅菌済みのグリップスリーブ・プローブ

滅菌済みのグリップスリーブ・プローブを準備します。

ダイアグノデントペンのセットの様子

グリップスリーブを本体にセットし、測定部位に合わせプローブを選択し、ダイアグノデントペンにセットします。

  • 裂溝用プローブ
    裂溝用プローブ 裂溝用プローブ 使用イメージ
  • 隣接面用プローブ
    隣接面用プローブ 隣接面用プローブ 使用イメージ
  • ペリオ用プローブオプション
    ペリオ用プローブ ペリオ用プローブ 使用イメージ

2数値の確認(測定数値にズレがないか確認)

数値確認のメニュー1 数値確認のメニュー2 数値確認のメニュー3

電源をONにし、メニューボタンを2回押し、プローブメモリメニューを表示します。プラス・マイナスボタンでプローブに合わせたプローブメモリメニューに設定します。
(例 1:裂溝用、 2:隣接面用、 3:ペリオ用)

裂溝用プローブの当て方隣接面用プローブの当て方ペリオ用プローブの当て方
例)数値65スタンダードC数値の確認画面数値確認完了画面

プローブをスタンダードCの中央部(くぼみ)に垂直にあて数値の確認をします。スタンダードCに記載されている数値と表示されている数値差が±3以内であればそのまま測定します。±3を超える差がある場合は、キャリブレーションを行ってください。
※隣接面用プローブはプローブガードを付けた状態で行います。

数値の確認が完了したらリングカフまたは電源ON/OFFボタンを押し、PEAK値が“00”になったことを確認します。

3口腔内の測定

実際に測定している様子

測定する部位にあて、測定をおこないます。

キャリブレーション方法(正しい値になるよう調整)

1
手順1 キャリブレーションモード

メニューボタンを1回押し、キャリブレーションモードにします。
※ディスプレイにアイコンが表示されます。

2
手順2 表示欄に「0」が表示手順2 スタンダードCと同じ数値が表示

ディスプレイにアイコンが点灯している間にスタート/設定ボタンを押します。表示欄に「0」が表示された後にスタンダードCと同じ数値の表示と共に“ビー”と音が鳴ります。

3
手順3 裂溝用プローブの当て方手順3 隣接面用プローブの当て方手順3 ペリオ用プローブの当て方

音が鳴っている間に、プローブ先端をスタンダードCに垂直にあてます。
※隣接面用プローブをキャリブレーションする際にはプローブガードをはめた状態でおこないます。

4
手順4 例)数値65スタンダードC手順4 キャリブレーション終了画面

PEAK値にスタンダードCと同じ数値が表示されたらキャリブレーションが終了です。

5
手順5 PEAK値を"00"にする

測定に入る場合は、リングカフまたは電源ON/OFFボタンを押し、PEAK値を“00”にします。

各部位の説明

  • リングカフ
    測定時のPEAK値を“0”に戻します。
  • 電源ON/OFFボタン
    電源ON/OFF以外に測定時のPEAK値を“00”に戻すことも可能です。
  • スタート/設定ボタン
  • マイナスボタン
  • プラスボタン
  • メニューボタン 
    • ・1回:キャリブレーション
    • ・2回:プローブメモリ
    • ・3回:音量設定
    • ・4回:赤外線通信設定
    • ・5回:基準値設定
  • 液晶ディスプレイ
ダイアグノデントペン