スマートフォン版サイト
価格はコチラ(ログイン必要) お問い合わせ
≫
≪

ノリタケ カタナジルコニア

ジルコニアとは

ノリタケ カタナジルコニアとして使用されているイットリア部分安定化ジルコニアは、高強度、高靭性でかつ耐蝕性に優れる素材です。
工業界においては広く活用されていますが、生体親和性や耐腐食性が高いことから、医療の分野でも人工関節の素材として使われており、これらの特性より歯科補綴素材としても大いに注目が集まっています。
ジルコニアの登場により従来の素材では難しかった、臼歯を含むロングスパンブリッジの製作も可能となり、メタルフリー(金属のない)補綴の実現に寄与することと確信します。

ノリタケ カタナ ジルコニアの特徴

ノリタケ カタナ ジルコニアの写真
強度安定性

「ノリタケ カタナ ジルコニア」は、単斜晶変態が少なく強度が安定しています。

収縮率の安定

どの切出し部でも、収縮率が安定しているため、焼成後の変形が小さくなります。

どの切り出し部でも収縮率が安定しているため、焼成後の変形が小さい
豊富な色調

フレーム用のKT9色、HT3色に加え、クラウンに適した色調を持つML3色があります。

KTシリーズ
カラー KT10 KT11 KT12 KT13 KT14 KT15 KT16 KT17 KT18
セラビアンZR対応シェード KT10 KT11 KT12 KT13 KT14 KT15 KT16 KT17 KT18
※SB:シェードベース
HTシリーズ
従来より透光性がさらに向上
フレーム用高透光性 ハイトランスルーセント

フレーム用にカラーリングされたモノカラータイプ

モノカラータイプのイメージ
3シェードのバリエーション
カラー HT10 HT12 HT13
セラビアンZR対応シェード HT10 HT12 HT13
MLシリーズ
天然歯に近似した表現力
フルジルコニアクラウン用 マルチレイヤード

色境のないグラデーションカラージルコニアディスクを採用。
簡便に高透光性かつ高審美なフルジルコニアクラウンの製作が可能となりました。

フルジルコニアクラウンのイメージ
歯冠色をした3シェードのバリエーション
カラー A light A dark B light
シェード目安 A light A dark B light

形成例

  • 前歯

    前歯の形成例
  • 臼歯

    臼歯の形成例

    ※1 陶材築盛の場合 ※2 フルジルコニアクラウンの場合

ジルコニアの最少の厚み

UTML / STML
  • 前歯クラウン

    前歯クラウン(UTML / STML)の最少の厚み
  • ラミネートベニア※3

    ラミネートベニア(UTML / STML)の最少の厚み
  • 臼歯クラウン

    臼歯クラウン(UTML / STML)の最少の厚み
  • インレー

    インレー(UTML / STML)の最少の厚み
  • アンレー

    アンレー(UTML / STML)の最少の厚み

※3 0.4mm以上はグレーズ、研磨で仕上げる場合の厚みです。陶材を築盛する場合は、0.8㎜以上確保してください。

ML / HT
  • 前歯クラウン

    前歯クラウン(ML / HT)の最少の厚み
  • ラミネートベニア※3

    ラミネートベニア(ML / HT)の最少の厚み
  • 臼歯クラウン

    臼歯クラウン(ML / HT)の最少の厚み
  • インレー

    インレー(ML / HT)の最少の厚み
  • アンレー

    アンレー(ML / HT)の最少の厚み