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P・CS 概要

近年、医療に対するニーズが移り変っています。

21世紀の医療では、末長く、QOL(Quality of Life)を高める健康づくりへの関心が強まっており、歯科医療においても口腔内の健康維持を目指す予防歯科が注目されています。モリタでは、プロが支える予防歯科を総合的にサポートするシステム「P・CS」を構築しました。

P・CSとは?

プロ(歯科医師・歯科衛生士)による侵襲や痛みが少なく快適な予防処理(Prophylactic・Preventive Clean)のトータル・ケアシステムです。PMTCの範囲に留まらず3DSなども含んだプロフェッショナルケア、クライアント自身が行うセルフケアの両立により、う蝕・歯周病などの口腔内疾患からクライアントを守り、口腔内を健康できれいな状態にし、維持することを目指します。

図のように予防と治療は相互に関わり合って、口腔内の健康維持、レベルアップを図っています。

構成要素

環境整備と自覚

環境整備と自覚

歯科衛生士が自分のチェアを有し、自覚を持って予防処置を行う。

データ管理

データ管理

クライアントの継続的な口腔内データの管理システムが整っている。

検査システムの構築

検査システムの構築

口腔内の細菌検査や唾液検査システムがある。

器材の準備と適切な使用

器材の準備と適切な使用

痛みや侵襲が少なく、快適な歯面のクリーニングを行う器材とテクニックが揃っている。

セルフケアへのツールの準備

クライアントが自ら、効果的に行えるオーラルケア器材が充実している。

スキルアップ プログラムの実施

スキルアップ プログラムの実施

特に歯科衛生士が技術や知識をスキルアップできるソフトやトレーニングの場がある。

予防処置での経営の確立

予防歯科を中心にしても歯科医院の経営が成り立つ。

定期的な来院を導く環境づくり

クライアントが足を向けやすくできる環境が整っている。