

窩洞/支台歯の前処理 通法に従い、仮封材・仮着剤を除去し、窩洞、支台歯の清掃、防湿を行います。 |
ペーストの採取 Aペースト、Bペーストの等量採取を行います。 |
ペーストの練和 10秒間練和します。 操作時間は遮光下(23℃)で練和開始から2分以内です。
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ペーストの塗布 補綴修復物の被着面全体または支台/窩洞へペーストを塗布します。 支台/窩洞側へペーストを塗布した場合は1分以内に補綴修復物の装着を行ってください。
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補綴修復物の装着 接着操作時には口腔内のデンタルライトの角度や距離を調整するなどの光量を下げる回避処理を行ってください。 |
余剰セメントの半硬化 ●光照射による方法 余剰セメント1ヶ所につき2〜5秒光照射 ●化学重合による方法 補綴修復物の装着後2〜4分保持 |

余剰セメントの除去 半硬化した余剰セメントを深針等で除去します。 浮き上がりを防止するため、補綴修復物を押さえながら余剰セメントの除去を行います。 |
最終硬化 ●光を透過しない
補綴修復物の場合 補綴修復物の装着後5分間保持 ●光を透過する 補綴修復物の場合 補綴修復物全体及びマージン部に光照射を行います。 |