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特長

World's First Total Solution 穿通、グライドパス、形成をモーターで。

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穿通
グライドパス
形成をモーターで

トライオートZX2は、コードレスでコンパクトなボディに根管長測定機能を搭載。熟練した術者の手指の細やかな動きを再現し、これ1台で穿通 ・ グライドパスを含む根管拡大形成を根管長測定機能との連動により、より速く行うことが可能です。*

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画像提供:寺内吉継先生 / 牛窪敏博先生 / 外賀泰先生*当社従来品との比較。
OGP機能のイメージ

モーターでの穿通・ グライドパスが可能に
OGP 機能(Optimum Glide Path)

#20以下の細いファイルを用い、モーターでのグライドパスを可能にしました。熟練した術者による手指の細かな動きを、モーターで再現。湾曲した根管、狭窄した根管でも、よりスピーディーな治療を可能にしました。* NiTiファイルだけでなく、ステンレスファイル(#10 - #15)もグライドパス用ファイルとして使用できます。

OTR機能のイメージ

より効率的な根管拡大形成を*
OTR 機能(Optimum Torque Reverse)

切削回転中、ファイルにかかる負荷に応じて反転することで、ファイルの食い込みや破折を防ぐことが可能。また、湾曲根管の拡大形成時の根管追従性に優れており、レッジやパーフォレーションの発生も軽減します。特殊なファイルを使用する事なく、使い慣れたNiTiファイルを使用できます。

根管拡大形成手順

  1. Step 1
    根管上部形成
    Step1 根管上部形成
  2. Step 2 / OGP
    穿通
    Step2 穿通
  3. Step 3 / OGP
    グライドパス
    Step3 グライドパス
  4. Step 4 / OTR
    形成
    Step4 形成
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ファイル先端位置を
リアルタイムモニタリング


根管長をリアルタイムでモニタリングしています。拡大形成(根管形態の変化)により根管長が変化しても、その変化に応じた作業長位置を液晶画面に表示します。

*当社従来品との比較。

Apical Control 根管長走狗低機能との連動により目的の作業長までの形成が可能

モーターと根管長測定機能の連動

トライオートZX2はモーターと根管長測定機能が連動。より効率的な根管治療を可能にしました。* リアルタイムに根管内でのファイル先端位置を液晶画面に表示ができ、作業長位置で自動的にストップ・リバースを行うことで根尖を突き抜けることを予防します。 また、ファイルを根管内に挿入すると自動的に回転するオートスタート機能、根管から抜くと自動的にストップするオートストップ機能も搭載しています。

OAS 機能(Optimum Apical Stop)

ファイルが作業長に到達すると、ファイルが回転停止する前にファイルの食い込みを解除する反転動作を行い、ファイルが根尖に食い込んだまま抜けなくなる現象を低減します。

手用ファイルでの高精度な根管長測定が可能

付属のファイルホルダ―を使用することで、手用ファイルでの根管長測定が可能。2つの周波数で測定した根管インピーダンスの比を計算することにより、根管内がドライでもウェットでも根尖位置を高い精度で検出できます。また、見やすい液晶ディスプレイにより、ファイルの先端位置をわかりやすく示します。ファイル挿入感覚とメータ表示が連動し、ファイルの先端位置を容易に判別できます。ファイルの先端位置はアラーム音でも判別できます。

*当社従来品との比較。

関連動画

  • サムネイル
    トライオートZX2 プロモーションビデオ

    根管長測定機能付きモーター「トライオートZX2」の製品紹介動画です。

    動画はコチラ