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特長

クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick

塗布後の「待ち時間なし」で高接着を実現

「親水性アミド系モノマー」を新たに採用。独自のリン酸エステル系モノマー「MDP®」・高活性重合触媒と組み合わせる技術を開発、「 Secure MAtrix-Resin Technology(SMART)」と名付けました。

この技術により、ボンド塗布後に待ち時間なしで乾燥・光照射が可能でありながら、「クリアフィル® メガボンド®」に近似した象牙質接着を実現しました。また、ボンドの重合硬化性がさらに向上。吸水率がクラレノリタケデンタル(株)従来品と比較し半分以下で、長期的な接着耐久性が期待できます。

図1 ボンド硬化物の吸水率 試験条件

照射器:ペンキュアー2000標準モード
37℃水中24時間保管

クラレノリタケデンタル(株)測定

図2 人歯象牙質に対する微小引張接着強さ データ測定

東京医科歯科大学う蝕制御学分野

測定条件

#600研磨面、被着面積1.0x1.0mm2、
37℃水中保管、24hr後

SKB-100:「クリアフィル® ユニバーサル ボンド Quick」
SE ONE:「クリアフィル® ボンド SE ONE」
MB:「クリアフィル® メガボンド®

日本歯科保存学会 2016春季学術大会(第144回)発表より

接着阻害因子とは?滲出液 呼気 血液 唾液

接着阻害因子との接触によるリスク低減

塗布後の「待ち時間なし」により、処置時間がさらに短縮されますので、特に唾液の多い下顎部や、長時間開口が困難な小児・高齢者の症例等で、スムーズな治療が行えます。

1本でユニバーサル(多用途)ユースに

「クリアフィル®  ユニバーサルボンド Quick」は、充填修復・支台築造はもちろん、セメント接着時の歯面処理等に、1本のボトルのみで使用できます。

光重合型CR充填修復※1 ポスト植立※2,3 / 支台築造※2,3 セメント接着※4,5
窩洞のシーリング※6 知覚過敏※7 露出根面※8

「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」以外のデュアルキュア型、あるいはセルフキュア型の支台築造材料をお使いの場合は、本品と「クリアフィル® DCアクティベータ―」を混和してお使いください。

  1. ※1 添付文書の使用用途「光重合型の歯科充填用コンポジットレジンによる充填修復」
  2. ※2 添付文書の使用用途「デュアルキュア型又はセルフキュア型の歯科用支台築造材料によるポストの植立及び/又は支台築造」
  3. ※3 「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」と併用時の歯面処理のみ
  4. ※4 添付文書の使用用途「セメント接着における窩洞、及び支台歯の処理」
  5. ※5 「SA ルーティング® プラス」/「SAセメントプラスオートミックス®」と併用時の歯面処理のみ
  6. ※6 添付文書の使用用途「間接修復法の前処理としての窩洞のシーリング」
  7. ※7 添付文書の使用用途「知覚過敏の処置」
  8. ※8 添付文書の使用用途「露出根面等(実質欠損を殆ど含まない症状)の処置」