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パノラマ/セファロ

Panorama Cephalo

高感度フラットパネル* 高感度フラットパネルにより高画質なパノラマ画像を提供します。また、高い感度性能は、患者さんへの照射線量の低減にも効果を発揮します。
* 当社従来品との比較。

標準パノラマ ムーブメントアームは、X-Yムーブメントと回転機構の合成運動をコンピュータ制御することにより、多彩な断層軌道を実現でき、理想に近い断層形態を構築しました。

拡大パノラマ 患者さん(被写体)とX線管の距離を一定に保つことにより、拡大率が一定の画像が得られます。また、断層軌道を変えずに、患者さんとX線管との距離を変えることにより、拡大画像が得られます。(α、40 シリーズ)

顎骨パノラマ 顎関節撮影時の最適なX線の入射角の設定や歯の重なりの少ないパノラマ画像など、多彩な撮影機能を実現しました。(α、40 シリーズ)

位置調整された断層

可変断層パノラマ パノラマ撮影後に断層位置を変更することが可能です。これにより、撮影後でもフォーカスを修正することができます。また、フォーカス位置を平面だけでなく、深さの異なる点を指定して合わせることが可能です。調整はパノラマ画像上でフォーカスを調整したい点を選び、マウスをスクロールすることで画像のフォーカスを調整することができます。(α、40 シリーズ)


断層位置調整後


断層位置調整前

プレビュー画像が画面上の枠の中に表示されるので画像を直接確認しながらフォーカス調整することが可能です。

部分セファロ ほとんどのトレース方式で使われない外耳道孔以降へのX線照射をカットして患者さんへの被ばく量を低減することが可能です。カットする領域は3パターンから選択することができます。

高解像度セファロ ピクセルサイズは96μmに。
トレースポイントをより見つけやすくなりました。

AF自動位置付け 患者さんを動かさずそのままで光センサーによる位置付けができます。光センサーが前歯部の位置を計測し、アームを自動的に適正な断層位置に移動しセットするAF(自動位置付け)機能は、再現性の良いX線画像を実現します。 (α、40 シリーズ)

DDAE(デジタルダイレクトオートエクスポージャー)機能 撮影部位に応じて、リアルタイムに管電流、X線量をコントロールするDDAE機能により、画像のダイナミックレンジを向上させた、見やすい画像が得られます。

多彩な画像補正機能 AIE(オートイメージエンハンサー)、AIE HDはソフトウェア上で、X線画像の全体濃度の調整、細部の濃淡の強調、対数変換を行うことで、より見やすい画像を提供します。