スマートフォン版サイト
価格はコチラ(ログイン必要) お問い合わせ
≫
≪

特長

Veravewepocs 3Df New Frontier of the X-ray

ベラビュー エポックス3Dfは1台でパノラマ撮影、セファロ撮影、3D(CT)撮影が可能です。デジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で撮影できる、3D撮影が可能なパノラマX線装置です。 さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な診断に役立つことが期待できます。簡単な位置付けと操作により、Ø40×H40mmの局所領域の撮影から、フルマウス対応のØ100相当×H80mmの3D画像まで鮮鋭な画像を提供します。

3D Image for Implant Planning Utility for Analysis

Dental-Arch FOV (3Df-α)

(歯列弓型撮影領域)を新搭載 より少ない照射線量で全歯列の撮影を可能にする新搭載のDental-Arch FOV。歯列がちょうど収まるØ100相当の撮影を行うことを可能にしました。

高解像度 ボクセルサイズ125μm* 歯周から歯根膜空隙、歯槽骨の状態などの観察が可能です。インプラントの術前プランニングから術後の観察にも有効です。

Dose Reduction機能 X線の透過しやすい部位への照射線量を下げて撮影することで、患者さんへの照射線量を最大40%低減**します。軟組織(上顎洞粘膜、皮膚などの境界)がよりクリアーになり、歯牙によるアーチファクトも低減**します。

* Ø80,Ø40 FOVの時。
**ノーマルモードとの比較。

多様な8つのFOV Dental-Arch FOVなど、計8種類の幅広い撮影領域を持つことで、エンド、ペリオ、インプラントまで様々な症例に対応することができます。

コンパクト 撮影範囲が大きくなっても、設置スペースは通常のパノラマ/セファロと同じコンパクトな省スペース設計です。

FOV α 40,40e
Ø100×H40
Ø100×H50
Ø100×H80
Ø 80×H40
Ø 80×H50
Ø 80×H80
Ø 40×H40
Ø 40×H80

Ø100:Dental-Arch FOV (Ø100相当)

パノラマスカウト パノラマスカウト画像上で関心領域を指定し、確認ボタンを押すことで自動的に関心領域に移動し、3D撮影が行えます。

2方向スカウト 2方向スカウト撮影を行った後、ディスプレイの2方向スカウト画像上で関心領域を指定し、確認ボタンを押すことで自動的に関心領域に移動し、3D撮影が行えます。

パノラマと3Dのスムーズな連携(根尖病巣の撮影例) パノラマでは遠心根に病巣があるかのように見えますが、3D画像を確認すると、実際はかなり湾曲した近心根(頬側)の周りにのう胞があるのが確認できます。

3D撮影後、パノラマ画像上のクロスマークをダブルクリックすれば、すぐにその領域の3D画像が表示されます。
FOV パノラマ
スカウト
2方向
スカウト
Ø100×H40
Ø100×H50
Ø100×H80
Ø 80×H40
Ø 80×H50
Ø 80×H80
Ø 40×H40
Ø 40×H80

Ø100:Dental-Arch FOV (Ø100相当)
X線被ばく情報

矢状断面像 前頭断面像