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HOME  >  2007年度 歯科イベント情報  >  ラボフェスタ2007 in OSAKA


真夏日の休日にもかかわらず、300名を超える多くの歯科技工士、歯科医師、また学生の方々にご来場頂き
熱気に満ちたラボフェスタ2007 in OSAKAが開催されました。

今回の講演会のテーマでもある、メタルフリーレストレーション。
その中で審美修復という観点から、現在最も注目されている素材ジルコニア。
本講演では、ジルコニアコーピング製作専用のノリタケ CAD/CAM KATANAシステムとセラビアンZRを使った審美修復の優位性について山田先生にご講演いただきました。

現在の歯科の市場には数多くの魅力的な歯科材料が供給されています。
しかし同時に、これらの中からいち早く用途に応じて最適な材料を選択することはとても困難なことでもあります。
本講演では、歯科医師の考えや口腔内環境を十分に考慮した、成功する為のシステム選択基準をもとに桜井先生が採用しているオールセラミックスシステムの臨床についてご講演いただきました。

歯科技工士の世界もCAD/CAMが入ってきたことで、審美修復の選択肢が随分広がってきました。
これからの時代、技工にもオリジナリティや材料の選択基準の明確さがとても重要です。
本講演では、求める「キレイ」が変化してきたこんな時代でのハイブリッドセラミックスの臨床ポジションについて土典先生にご講演いただきました。

審美補綴は、セラミック修復の形態、色調、自然観が評価の対象となりがちであるが、補綴のスタートラインである支台歯形成面を見つめ直す必要がある。完成度を高めた治療を行う為には、優秀な歯科技工士が製作するセラミック修復物にすべて委ねているだけでは、長期的に良好な予後は期待できない。
本講演では、審美歯科を成功させる為に歯科医師が果たすべき役割について臨床例を中心に六人部先生にご講演いただきました。
患者さんは常に見た目に美しく、自然で健康的な口元と顔貌を求めています。
そのゴールを達成するためのマテリアル選択として、オールセラミックスレストレーションは、歯科医療従事者に良い意味で近道を与えてくれます。
本講演では、強度、物性、適合性、審美効果、それら全てに対し非常に良好であるノリタケ「KATANA」システムを使用した臨床例を交え、オールセラミックスレストレーションの優位性を林先生にご講演いただきました。

今回の新商品である「ノリタケ カタナシステム」はもちろんのことセレック3D、エステニアなど技工関連商品のブースには
常に多くの歯科技工士の先生方が列を作り、メーカー担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。