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HOME  >  2008年度 歯科イベント情報  >  近畿デンタルショー


4月19、20日(土、日)京セラドーム大阪にて
近畿デンタルショーが開催されました。

モリタのフラッグシップ「スペースライン・セプタス」やインプラントオペに最適な「ブルマバOP」、
マイクロスコープモードを搭載した「スペースライン・イムシアV」を始め、
モリタの提唱するケア・キュア・サージェリー各分野毎にお勧めする各種ユニットを展示いたしました。

DOC−5Jを10台、歯周検査音声入力装置チャ−ピーを8台展示いたしました。
チャ−ピーは新商品ということもあり、ブース内で実演デモを行いました。
来場者の皆様の反応は非常に良く、DOC−5Jと共に展示コーナーは終日賑わっていました。

3DX−FPD8、ベラビューエポックス3D共に大変多くの先生方が興味を持って説明を聞きにこられました。
今回は 購入まで考えて説明をお聞きになる先生が多く、
歯科界においてようやくCTが一般に認知されてきたように思われた展示会でした。

野阪泰弘先生による講演『CTで検証するインプラントのトラブル症例』、山本敦彦先生による講演『齲蝕歯無痛的窩洞形成加算』、どちらも大変多くの方に来場していただきました。
来場者の皆様は真剣な表情で先生方のお話に傾聴なさっており、講演はどちらも大盛況のうちに幕を閉じました。

各ブースとも、担当者の個性あふれる演出や工夫が光り、通りがかった来場者の方もつい足を止めてしまう魅力的な空間になっていました。
また、様々なミニセミナーやデモンストレーションが終日行われていたため、何度も足を運んでくださる来場者のお姿も見受けられました。