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第29回中部日本デンタルショーが2/18(土)・2/19(日)名古屋市中小企業振興会館で好天の中開催されました。
今年は、昨年より施行された改正薬事及び今後行われる診療報酬の大幅改定等歯科業界にとって大きなターニングポイントとなる一年であり、ご来場された先生方も今後の方向性の礎となる展示機器を真剣な表情でご覧になっておられました。

モリタブースにおきましては、3次元デジタルX線装置である3DX、デンタルオフィスコンピューターDOC5J等のモリタ院内ネットワークシステム”DOOR”が大変好評であり、他にも単独ブースを設けた”セプタスPdW”は来場者の注目を一身に集め、説明を聞かれる先生方全てにかなりの印象と衝撃を与えておりました。

また、材料コーナーにおきましては予防・エンド・審美等のテーマ別の展示が見やすく解りやすいとの声を頂き、その中でも3月に発売予定の患者対話型コミュニケーションソフトである”メドバイザー デンタル”は予想を上回る注目をいただきました。1ヶ月後の発売がかなり大きな反響が期待される盛況ぶりでした。それ以外にも2階のワークショップでは歯科衛生士会の御協力のもと、今後の保険改正のキーとなる”予防”をテーマに各社予防商品を展示し、モリタでは唾液緩衝能検査機器である”チェックバフ”及び”CAT21”をデモンストレーションを交えて紹介させて頂きました。歯科医師、歯科衛生士の皆様の予防歯科に対する関心は非常に高く、真剣な眼差しで講演等を聞き入っておられました。最後になりますが、モリタブースに多くのご来場を賜り誠にありがとうございました。

 
 
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