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HOME  >  長期休暇のお手入れについて





処理液槽内のフロートスイッチが水垢などで固着することがありますので、よく水洗いしていただいた後、各槽に規定量の水を満たしておいてください。
処理ラックは水洗後、ゴムローラーが乾燥しすぎるとヒビ割れいたしますので、バット等に水を入れ、浸けておいてください。

液交換時は必ず電源を切り、液交換後に電源を入れてください。
各処理ラック、処理液槽をよく水洗い後、確実に排水させてください。
処理ラックは「F-1」同様、バット等に水を入れて浸けておいてください。

処理液槽内のフロートスイッチが水垢などで固着することがありますので、よく水洗いしていただいた後、各槽に規定量の水を満たしておいてください。
処理ラックは水洗後本体に装着して保管してください。

オートクレーブ清掃剤等でチャンバー内を清掃後、水タンク内の水を確実に排水させてください。

ドレンスイッチにより装置内の残留蒸気を排出後、水タンク内の水を確実に排水させてください。

炉内清掃をしてください。特にポーセレンファーネスはステージを上昇させてください。

添加液ボトル及び本体内の添加液を抜き、添加液タンクに水を入れ、約10分間連続吐水後、タンク内の水を抜いてください。尚、電解添加液は中和処理後、捨ててください。
使用を再開する時は、必ず試運転を実施して下さい。
ポンプのエアー抜き後、約10分間の連続吐水を行なってください。
生成水が適正な有効塩素濃度になっているか塩素試薬セットにてご確認をお願いします。

各液を確実に排液してください。30℃程度のぬるま湯をホルマリンタンクには50cc、中和液タンク、消臭液タンクには、500ccを入れて、数回流して清掃してください。電源スイッチを切り、コンセントを抜いてください。薬液カウンターのリセット操作はご使用前に行ってください。

○ チェアは最下位まで下降させてください。
○ 寒冷地では、除菌フィルター、ステラポアーの水抜きをしてください。
○ コンプレッサーのドレンを排出させてください。
○ ハンドピース類は指定された給油や洗浄を行ってから保管してください。
○ 器械のメインスイッチは必ず OFF にしてください。
○機械室のコンプレッサー、バキュームのメインスイッチもOFFにしてください。
特にコンプレッサーは圧が下がると自動的に回転を始めます。
○休み明けの診療開始時に、ユニット内のタービン、シリンジ等は、注水回路の残留水を放出するために
空回転させてください。
○水漏れ、ガス漏れ防止の為、診療室の元コックを締めて下さい。

作業開始に備え、トナーカートリッジの点検や用紙在庫のご確認と共に早めの補充をお願いいたします。

※詳細につきましては、取扱説明書をご覧になるかモリタ営業担当にお問い合わせください。