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特長

実現・80μの世界

先端メカトロニクスと高精細表示アルゴリズムの結晶
ボクセルサイズ80μmの超高解像度で、 拡大してもギザギザの
ないスムーズで滑らかな画像を実現。
広い撮影領域φ80×H80mmでも高解像度を維持。

ズーム再構成機能を搭載

3つの撮影領域
φ40×40mm、φ60×60mm、φ80×80mm

Dose Reduction機能で照射線量 最大40%低減 *
少ない線量で高品質な三次元画像を提供

硬組織(エナメル質、象牙質、歯槽骨)から
軟組織(上顎洞粘膜、皮膚などの境界)まで描出

広いダイナミックレンジと豊かな階調表現能力

幅広い精査・診断が可能
インプラント、根尖病巣、顎関節、埋伏歯など

OneVolumeViewerソフト

ボリュームレンダリング表示

院内ネットワーク対応

コンパクト
床面積:1,620×1,200mm

技術導入元 : NUBIC (日本大学産官学連携知財センター)
日本大学 ・ 株式会社モリタ製作所 共同開発

国内初の医療用具製造承認
歯科 ・ 頭頸部用小照射野X線CT装置として薬事法で分類項目が
新設され、当社が初めて医療用具製造承認を取得しました。

* 3DX FPD8における、Dose Reductionモードのノーマルモードに対しての比較

フラットパネルディテクタ(FPD)移動機能
FPD移動機能により低被ばく、高解像度、低歪みを実現しました。撮影領域φ40×H40mmとφ60×H60mmでは、撮影領域中心とFPD
の距離を離し、より平行線に近いX線ビームにて撮影しますので、高解像度で歪みの少ない画像が得られます。
X線ビームの適切なコリメーションは被ばく線量の低減と、散乱線を減少させます。

撮影領域が大きくなっても高解像度を維持

  • φ40×H40mm : 低照射線量で約90%の症例に対応。

  • φ60×H60mm : 広い撮影領域により上下の歯の同時観察が可能。

  • φ80×H80mm : フルマウス領域の観察が可能。

広い撮影領域(φ80×H80mm)から、 狭い撮影領域(φ40×H40mm)まで、領域が広くなっても歪みが少なく高解像度を維持します。