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簡単・正確な取り付け

トリプルレーザービームと液晶ディスプレイにより簡単に位置付けができます。 さらに正確な位置付けが要求される場合、
スカウト撮影が用意されています。

簡単・正確位置付け

最初にトリプルレーザービームにより患者さんのイニシャルポジションを合わせてメモリーし、液晶ディスプレイで関心領域を合わせるだけで、チェアが連動して自動的に正確な位置付けができます。撮影中は、チンレスト、ヘッドレストにより患者さんを確実にホールドします。

2方向スカウト撮影

トリプルレーザービームによるイニシャルポジショニングで2方向スカウト撮影を行った後、出力されたディスプレイの2方向スカウト画像上で関心領域をクリックします。患者さんをイニシャルポジショニングの状態で、READYキーを押せば、自動的にチェアは関心領域の中心に移動し、適正な3D撮影のポジショニングができます。

※ スカウト撮影を行うと線量は約4.3%増加します。
( 本撮影:90kV, 3mA, φ40×H40mm、スカウト撮影:80KV, 2mA, W60×H60mmの場合)

  • 関心領域を中心とした3DX画像