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パノラマ

AFP + AGS + AIE-HD

全域に渡って読影しやすいパノラマ画像

DDAE(デジタル ダイレクト オート エクスポージャー)機能により得られたダイナミックレンジの広い画像に、全域に渡ってフォーカスの合った画像を取得できるAFP(全顎自動焦点補正)機能、AGS(自動濃度強調)機能、AIE-HD(オートイメージエンハンサー)機能を合わせることで、求められる部位を観察しやすい画像にして提供します。

AFP(全顎自動焦点補正)機能
  • 1. 断層撮影により得られる複数の画像

  • 2. フォーカスの合っている部分を抽出し、全域でフォーカスの合った画像を取得

DDAE(デジタル ダイレクト オート エクスポージャー)機能

撮影中にセンサーで検出した透過X 線量をリアルタイムにフィードバックすることで、X 線量を最適条件にコントロールし、画像のダイナミックレンジを向上させます。

  • AFP + AIE-HD (AGS OFF)

  • AFP + AIE-HD (AGS ON)

AGS(自動濃度強調)機能
歯列、顎骨、顎関節など、パノラマ画像のほぼ全域にわたって観察しやすい濃度に自動調整できます。
  • AIE-HD (AFP OFF)

  • AIE-HD (AFP ON)

AFP(全顎自動焦点補正)機能
断層撮影により得られる厚みを持ったデータから、全ての位置で最もフォーカスの合う部分の抽出を行い、
根尖部から切端部まで全域に渡ってフォーカスの合った画像を得ることができます。
  • AFP + AGS (AIE-HD OFF)

  • AFP + AGS (AIE-HD ON)

AIE-HD(オートイメージエンハンサー)機能
パノラマ画像に最適化した画像処理を行うことで、細部までくっきりとした画像を表示します。
小児パノラマ
子供や顎の小さい患者さんには、アーム回転範囲を狭くし、照射線量を低減します。
顎関節4分割
顎関節頭長軸方向にX線を入射させることにより、顎関節頭の形態がより鮮明に撮影できます。
アナログX線装置をお使いの先生へ デジタル機器が創り出す 環境も経営にもやさしい歯科診療のお話