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滅菌工程の検証

validation

インジケータによるバリデーション推奨

感染管理をする上で、バリデーションをとることは重要です。適切な滅菌行程が達成されているかを確認するためにはインジケータを使用する必要があります。
(IC Claveはデンタル用のインジケータ他、大型器機用のインジケータも使用可能です。)

  • コンパクトPCDイエロー(タイプⅡ)
    コンパクトPCDイエロー(タイプⅡ)
    ハンドピースなどの内腔物を想定したデンタル用の滅菌インジケータを使用することにより、複雑な形状を持つ器材の滅菌モニタリングが可能です。
  • ネスコスI・C ICSスチーム(タイプⅣ)
    ネスコスI・C ICSスチーム(タイプⅣ)
    ISO規格に準じたネスコス®I・C商品温度と時間に反応します。
    滅菌バック内に入れて使用します。
  • バイオコンパクトPCDライトグリーン
    バイオコンパクトPCDライトグリーン
    ミニバイオプラスと共に使用します。
  • ミニバイオプラス
    ミニバイオプラス
    指標菌の入ったアンプルを滅菌し、効果を検証します。
  • ミニバイオプラス用インキュベーター
    ミニバイオプラス用インキュベーター
    ミニバイオプラス用培養器です。
  • コンパクトPCDパープル(タイプⅡ)
    コンパクトPCDパープル(タイプⅡ)
    Bowie & Dick試験

    ボウィー・ディック試験は、高圧蒸気滅菌器の空気除去及び蒸気浸透の適格性を始業時に確認するための試験です。
  • コンパクトPCDオレンジ(タイプⅡ)
    コンパクトPCDオレンジ(タイプⅡ)
    Helix試験

    ヘリックス試験は複雑な中空物においてもその内部中心または先端まで蒸気が行き届き徹底的な滅菌がなされていることを確認するための試験です。
  • BMS(バッチ・モニタリング・システム)

    滅菌器内の蒸気浸透は、滅菌器のコンディション・蒸気の質・積載量などの影響を受け、滅菌する度に変化します。
    その変化による滅菌不良の可能性を検知するために、滅菌毎にモニタリングすることが必要です。


    CI(ケミカルインジケータ)

    滅菌工程における条件(温度・時間など)が、規定値に到達したことを検証することができます。


    BI(バイオロジカルインジケータ)

    滅菌工程における微生物殺滅効果を、直接的に検証することができます。