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特長

Features

パッと充填、サッと形態付与

臼歯Ⅰ級窩洞などのコンポジットレジン充填に

新容器の採用と新規設計のペーストにより、
「フロアブルレジンのような窩洞への直接充填」と
「インスツルメントによる形態付与」を両立。
臼歯部咬合面への充填操作がスムースに行えます。

ノズルから窩洞へ直接充填

片手で押し出しやすい形状

「直接充填」と「形態付与」を実現するコンポジットレジン

  • 窩洞への直接充填

    Injectable

  • 形態付与

    Contourable

    • 形態付与ができる
    • ノビの良いペースト
    • 良好なインスツルメント離れ

    直接口腔内で使用する場合は、交差感染を防ぐため、必ず保護カバーでシリンジ全体を覆い、唾液・血液等が接触しないように注意してください。

「クリアフィル®マジェスティ®IC」
における充填操作
直接充填→形態付与・光照射
当社従来品
(「クリアフィル®マジェスティ®ES-2」)
における充填操作
ペーストの採取→ペーストの切りとり→ペーストの充填→形態付与・光照射

より効率的なコンポジットレジン充填を目指して

  • クリアフィル®ユニバーサルボンド Quick ER

    • ワンタッチ開閉できる新容器を採用
    • 窩洞への「ボンド塗布後の待ち時間なし」
  • クリアフィル®マジェスティ®IC

    • 片手での充填操作が可能な
      スリムで採取しやすい新容器採用
    • インスツルメントによる形態付与が可能

唾液の多い下顎部や、長時間の開口が困難な小児・高齢者の症例などでも効率的でスムースな治療が行えます。

硬化深度について

「クリアフィル®マジェスティ®IC」の硬化深度
①A1, A2, A3, A3.5, W(乳歯色), A2E:2.0mm ②A4, A2D(OP):1.5mm
○硬化深度の測定方法について; JIS T 6514

ステンレス製の治具へレジン填入、光照射にて硬化後に試験片を取り出し、未硬化のレジンをメスなどで除去後、硬化したレジンの高さを計測。
計測した実測値の1/2がJIS規格による光硬化深度です。

窩洞の封鎖性について

良好な窩壁・窩底への封鎖性を有しています。

測定条件:・牛歯窩洞へ「クリアフィル® マジェスティ® IC」を充填し、窩洞への適合性を観察
・窩洞サイズ: Φ4mm×2mm
データ測定: クラレノリタケデンタル株式会社

本品の使用前に下表を参考に、使用する照射器にて照射時間と硬化深度を確認してください。

歯科重合用光照射器 (光量) 照射時間 色調及び硬化深度 (JIS T 6514)
A1、A2、A3、A3.5、
W (乳歯色)、A2E
A4、A2D (OP)
高出力LED照射器 (1500mW/cm2以上) 3秒又は
5秒×2回
2mm 1.5mm
中出力LED照射器 (1100~1400mW/cm2) 10秒
低出力LED照射器 (800~1000mW/cm2) 20秒
高出力ハロゲン照射器 (800mW/cm2以上) 10秒
低出力ハロゲン照射器 (400~700mW/cm2) 20秒

その他の特性

色調適合性
適度な透明性と光拡散性を有しており、歯質(窩洞)への色調適合性に優れています。
硬化物を台紙に密着させた状態
歯質との色調適合(透明性が必要)
硬化物を台紙から離した状態
光拡散性が必要
光拡散性 (コンポジットレジン内部で光が拡散)
X線造影性
表面処理バリウムガラスの採用により、
歯質との識別が可能なX線造影性を
有しています。
機械的特性
曲げ強さ※1 101MPa、圧縮強さ※2 349MPa

試験条件: ※1 ISO4049に準拠
※2 試験片Φ4×4mm、オートグラフ(島津製作所)、クロスヘッドスピード2mm/min

データ測定:クラレノリタケデンタル株式会社 条件等により数値は異なります。

シェード
A1, A2, A3, A3.5, A4, W(乳歯色), A2E, A2D(OP)

「クリアフィル®マジェスティ®ES-2」のシェードガイドに対応した色調です。
A1, A2, A3, A3.5 及び A4 の色調は、「VITA Classical A1-D4*」を用いてシェードテイキングすることも可能です。