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特長

スピーディーな操作性! クリアフィル® トライエスボンド ND クイック 塗布後の待ち時間なしでも、確実な接着力を発揮!
「トライエスボンド ND クイック」は、ボンド塗布後、待たずにエアブローに移ることがき、スピーディーなボンディング処理が可能です。そのため、ボンド塗布後の待ち時間に由来する接着阻害リスクが低減します。 図:接着阻害因子とは…

使用ステップ

下記使用ステップは、添付文書記載の使用方法A-1.「光重合型の歯科充填用コンポジットレジンによる充填修復」を示します。

写真提供:田代歯科医院 田代浩史先生

通法にしたがい窩洞形成、防湿、歯髄保護

【7分】混和皿採取後、7分間使用可能

「トライエスボンド ND クイック」は、クラレノリタケデンタルの親水性成分、疎水性成分を均一化する技術により、分離層の形成が抑制されています。そのため、容器中・採取後・塗布時のいずれにおいても親水性成分、疎水性成分は均一な状態が維持されます。

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「トライエスボンドNDクイック」は、窩壁部にも塗布しやすく、複雑な窩洞や小さな窩洞内へも均一に浸透しやすい適度な粘性を有しています。 ※写真はボンドを採取した練和紙を垂直にし、30秒後の状態

【5秒】待ち時間なし すぐに、エアーブローに移れてスピーディー!

【3秒】優れた光硬化特性により、高出力LEDでの照射時間は3秒!

歯科重合用光照射器について

確実な接着性!

1.浸透性
粘度の低減により歯質浸透性とぬれ性が向上 (Self-Etch)
2.SA機能
MDPのSelf-Adhesive機能を活用※MDP:下段参照
3.硬化性
独自の多官能モノマーと光重合触媒の導入によりボンドの硬化性が向上
「トライエスボンドNDクイック」は、塗布後の待ち時間なしでも、良好な接着強さを示します。

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人歯象牙質に対する微小引張接着強さ
図:微小引張接着強さ

※上記は弊社測定のデータです。条件などにより数値は異なります。
試験方法は、品目仕様に記載の方法とは異なります。

象牙質との接着界面 図:接着界面
塗布後の待ち時間なしでも、良好な接着強さを示します。均一で薄膜な(約5μm)ボンド層による良好な接着界面が確認できます。
優れた接着耐久性

「トライエスボンド ND クイック」は、 これまで「クリアフィル®」シリーズのボンディング材に採用実績のあるリン酸エステル系モノマー「MDP」を採用しています。

リン酸エステル系モノマー「MDP」は歯質を脱灰しながら、同時にハイドロキシアパタイトやカルシウムと高い親和性を示すことが知られています。※3さらに、水分の存在下でも安定しており耐久性に優れることが報告されています。 そのため、同物質を含有する本製品により形成される接着界面は歯髄液、唾液などの水分による影響を受けにくく、優れた耐久性を発現すると考えられています。

リン酸エステル系モノマー「MDP」の分子構造
※3参考文献
Y.Yoshida, K.Nagakane, R.Fukuda, Y.Nakayama, M.Okazaki,H.Shintani, S.Inoue, Y.Tagawa, K.Suzuki, J. DE Munck, and
B.Van Meerbeek,Comparative Study on Adhesive Performance of FunctionalMonomers, J Dent Res 83(6); 454-458, 2004
MDP