オンライン資格確認

オンライン資格確認の準備はモリタにお任せください!導入実績3000件!モリタ以外のレセコンにも対応しています。【申請は2023年3月まで】

2022年度 診療報酬改訂 オンライン資格確認で「電子的保健医療情報活用加算」新設

施設基準

  1. オンライン請求を行っていること
  2. 電子資格確認を行う体制を有していること。
  3. 電子資格確認に関する事項について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示していること。
電子的保健医療情報活用加算
初診料 電子資格確認により、診療情報等を取得した場合 7
診療情報等の取得が困難な場合 3
再診料 電子資格確認により、診療情報等を取得した場合
※月1回に限り算定可。診療情報等の取得が困難な場合の点数を算定した場合には、同一月であっても算定可。
4

「電子的保健医療情報活用加算」算定例

【算定例1】
初診時に患者がマイナンバーカードを持参し、オンライン資格確認により薬剤情報又は特定健診情報を確認した場合。

マイナンバーカード マイナンバーカード マイナンバーカード
日 付 部 位 療 法 ・ 処 置 点 数 負担金
徴収金
4/5 歯科初診料 264
電子的保健医療情報活用加算 7
4/10 歯科再診料 56
4/15 歯科再診料 56
5/1 歯科再診料 56
電子的保健医療情報活用加算 4
初診時に情報を確認した場合は7点を算定 再診時に再度情報を確認した場合でも同月7点を算定済みの場合は算定なし 翌月再診時に再度情報を確認した場合は4点を算定

【算定例2】
初診時はマイナンバーカードを持参せず、薬剤情報又は特定健診情報を確認できなかったが、再診時にマイナンバーカードを持参し、オンライン資格確認により薬剤情報又は特定健診情報を確認した場合。

マイナンバーカード マイナンバーカード
日 付 部 位 療 法 ・ 処 置 点 数 負担金
徴収金
4/5 歯科初診料 264
電子的保健医療情報活用加算 3
4/10 歯科再診料 56
4/15 歯科再診料 56
電子的保健医療情報活用加算 4
4/20 歯科再診料 56
5/1 歯科再診料 56
電子的保健医療情報活用加算 4
初診時に情報を確認できなかった場合は3点を算定 再診時に情報を確認した場合は同月3点を算定済みの場合でも4点算定可 翌月再診時に再度情報を確認した場合は4点を算定
マイナンバーカード

マイナンバーカードを持参し薬剤情報又は特定健診情報の情報提供に同意した日
薬剤情報・特定健診情報を取得する為には、マイナンバーカードで本人認証を行い、情報の閲覧に対して患者の同意が必要です。
保険証での資格確認では取得できません。

オンライン資格確認導入の流れお得に補助金を活用する場合

オンライン資格確認の導入には、下記①②の期限までに申請を行うことで導入費用の\429,000(税込)を上限に3/4が補助されます。

  • ①令和5年3月31日までにStep1「アカウント登録」~Step4「各種設置・申請」が完了していること。
  • ②令和5年6月30日までにStep5「補助金申請」が完了していること。
    申込が殺到すると手続等にお時間がかかる可能性がございます。
    出来るだけお早めにご準備してください。
  • Step.1 今すぐ! アカウント登録
    1. ポータルサイトで申込
      まずはアカウント登録
      ポータルサイトでアカウント登録 医療機関等向けポータルサイト
  • Step.2 今すぐ! カードリーダー申込
    1. ポータルサイトで申込
      運用開始の4 ヶ月前迄※1
      顔認証付きカードリーダを選定
      ➡ 申し込み
      ポータルサイトで簡単申込

      1各機種の生産状況等により納期が異なります。
      詳しくはポータルサイトより確認できます

  • Step.3 専用回線手配
    1. ディーラー様
      環境確認
      チェックシートで設置環境を確認後見積り依頼
      チェックシート
      ダウンロード

      弊社「デンタルプラザ」でも簡単見積り依頼可能
    2. 発注

      発注頂いてから設置まで20営業日程度の期間を頂いております。

      顔認証付カードリーダを受取って頂いてからの設置になります。
      カードリーダーの到着時期をご確認ください

  • Step.4 令和3年2月頃~ 各種申請設置
    1. ポータルサイトで申請
      オンライン資格確認利用申請
      完了後に電子証明書
      発行申請に進みます
    2. 電子証明書発行申請
      設置の5営業日前迄
    3. 顔認証付カードリーダ受取
      カードリーダー受取り後に設置
    4. 設置/設定

      おおよそ2時間程度の作業時間です

      置環境により異なります。

  • 運用開始
  • Step.5 運用開始後 補助金申請
    1. 必要書類の受領/準備(領収書等)
    2. ポータルサイトで申請
      補助金申請

ご状況に合わせてお選びください。

オンライン資格確認とは

「オンライン資格確認」とは「医療機関や薬局で働く人たちの業務負担を軽減し医療の充実をサポートする」という目的のもと、医療保険の資格確認がオンラインで行えるようになる取り組みです。

オンライン資格確認のメリット

  1. 保険証の入力の手間が削減
  2. 予約されている患者さんの保険資格が有効か一括で事前チェックが可能となり資格過誤による返戻が削減
  3. すべての医療機関で処方された3年分の薬剤情報、5年分の特定健診情報の閲覧が可能

オンライン資格確認導入に向けて
(データヘルス改革の全体像から導入ステップまで)

0:30~
『加速化プラン』を踏まえた追加的な財政措置について
令和3年3月までに顔認証付きカードリーダーの申込をする事で限度額(42.9万円)まで全額補助される。
3:40~
データヘルス改革の全体像
1.全国で医療情報を確認できる仕組み
2.電子処方箋の仕組みの構築
3.自身の保険医療情報を活用できる仕組みの拡大
6:30~
オンライン資格確認の概要について
オンライン資格確認のメリット(資格齟齬による返戻がなくなる)
健康保険証でも最新の資格を確認する事ができる。
マイナンバーカードの取り扱い
9:32~
顔認証付きカードリーダーについて
基本的な仕様は統一(どのメーカーを選んでもレセコンとの連携が可能)
顔認証付きカードリーダーで出来る事
顔認証付きカードリーダーの画面遷移
14:36~
オンライン資格確認のメリット(薬剤情報・特定健診情報の閲覧)
薬剤情報・特定健診情報の閲覧イメージ
薬剤情報・特定健診情報閲覧で閲覧可能な項目
災害時における薬剤情報・特定健診情報の閲覧
17:36~
オンライン資格確認の準備
ポータルサイトへのアカウントの登録
顔認証付きカードリーダーの申込
オンライン資格確認利用申請
補助金の申請

特別企画 対談モリタ×厚労省 オンライン資格確認Q&A

0:15~
Q.マイナンバーカードを扱うのが心配です
A.マイナンバーカードを医療機関のスタッフが扱う事はありません。
4:05~
Q.オンラインで行う事に危険性はないのですか?
A.閉域網
5:55~
Q.レセプトコンピュータと顔認証付きカードリーダを直接つなぐことはダメなのでしょうか?
A.Windows10 IoT Enterprise LTSC版の資格確認端末と接続する事を推奨しておりますがシステムベンダーによる動作確認とセキュリティの確保の要件を満たせば推奨以外であっても可能です。

オンライン資格確認 徹底解説 - 全体編 -
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Stepの状況確認イメージ

Step.3専用回線手配

モリタオンラインサービス DOOR Linkカードリーダー申込後、各種申請に向けて、専用回線の準備が必要です。
インターネット回線よりもセキュリティの高い専用回線(VPN回線)です。モリタでは、オンライン資格確認に対応した「DOOR Link」というオンラインサービスを提供しています。モリタ以外のレセコンにも対応しています。

オンライン資格確認の流れ※接続の流れは例です。

レセコンとの連動 [連動費用は補助金対象] 顔認証付きカードリーダーの準備 [支払基金より1台無償提供] 資格確認端末の準備 [端末費用は補助金対象] 専用回線の準備 [準備金は補助金対象] 支払基金へ モリタにお任せ!ご利用のレセコンメーカーに関わらず環境に合わせたご提案が可能

Step.4各種利用申請

医療機関等向けポータルサイトで

  • オンライン資格確認利用申請
  • 電子証明書発行申請
  • 顔認証カードリーダー設置/設定

を行います。これで運用開始となります。

Step.5補助金申請

必要書類を用意して医療機関等向けポータルサイトで補助金申請を行います。

オンライン資格確認 徹底解説 - 設置編 -
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Q&A

導入前
必ず導入しなければならないのですか?

義務ではありませんが、オンライン資格確認を導入する事により、受付業務、請求業務、診療等に様々なメリットがありますので是非ご検討ください。

既に60~74歳の方の 40.0 %がマイナンバーカード交付済みで、今後は3人に1人がマイナンバーカードを持って受診される可能性があるとされています。
詳細はこちら

どんなメリットがありますか?

患者さんの氏名、性別、生年月日、住所などが自動的に反映されるため、手入力の手間と誤入力の解消につながります。また、保険資格がその場で確認できるようになるため、資格過誤によるレセプト返戻が無くなり、窓口業務の負担が軽減されます。

その他にも、特定健診情報や薬剤情報が閲覧できるなど、様々なメリットがあります。

導入を検討しているけど、何からしたらいいですか?

まずは医療機関向けポータルサイトにアカウント登録を行ってください。その後の申請についてもポータルサイトにわかりやすく記載されています。
ポータルサイトはこちら

既にポータルサイトに登録済み、もしくは顔認証付きカードリーダー申込済みの場合は院内のインターネット環境を確認ください。
院内のネットワーク環境のチェックはこちら

導入する為には何が必要ですか?

(1)顔認証付きカードリーダー
(2)ネットワーク環境
(3)資格確認端末
(4)レセコンシステムの改修
が必要です。導入の為の補助金が用意されています。
補助金の詳細に関してはこちら
補助金上限内に収まるかの確認はこちらから

導入する為の費用は?

補助金の上限額である42.9万円(税込)を大きく超えない費用で収まるケースがほとんどです。院内のネットワーク環境等により費用が異なります。
院内のネットワーク環境のチェックはこちら

ランニングコストはかかりますが?

ウイルス対策費用、通信費用、保守料等がかかるケースがあります。詳細は下記お問い合わせフォームからお問い合わせ頂くか、簡単見積り依頼フォームから見積り依頼を行ってください。

オンライン請求をしていなくてもできますか?

できます。

オンライン資格確認を導入しても、媒体(CD)による請求は可能です。オンライン資格確認を導入する事で、オンライン請求も可能になりますので、オンライン請求を開始したい場合は新たな回線等をご契約する事無く開始する事ができます。

レセコンを使用してなくても利用できますか?

できます。

マイナンバーカード、又は従来の保険証で資格確認が可能な「オンライン資格確認等システム」が用意されております。

顔認証付きカードリーダーはどうやって選んだらいいですか?

どの顔認証付きカードリーダーをご選択頂いてもレセコンとの連携は可能です。
顔認証付きカードリーダーカタログ

より設置スペース、保守期間等を参照頂きご検討ください。

オンライン資格確認をする事によって、基金や国保から診療内容を閲覧されそうで怖い

オンライン資格確認は、支払基金・国保中央会から資格情報等を提供する仕組みです。 支払基金・国保中央会が、医療機関・薬局の診療情報等を閲覧したり、取得することはできません。オンライン請求も同様です。

そもそもオンラインって危険性はないのです?

インターネットとは違い、閉域網での通信になります。

弊社の提供するオンライン資格確認はDOOR Linkという閉域網でのオンラインサービスを利用して行います。DOOR Linkは「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」にも準拠しており安全性の高いシステムです。

ウイルス感染やデータ漏洩のリスクはオフラインであっても危険性が指摘されています。院内の情報を適切に管理する為にもDOOR Linkによりセキュリティ対策を行う事をお勧めします。
DOOR Linkに関してははこちら
オフラインでの危険性に関してはこちら

マイナンバーを扱うのは怖い

医療機関・薬局の窓口ではマインナンバーカードは預かりません。患者さんご自身が顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードをおいて操作頂きます。

また、医療機関ではマイナンバー(12桁の番号)を取り扱う事はありません。マイナンバーカードのICチップに登録されている本人確認の為の電子証明書を利用します。

マイナンバーカードには、税や年金などのプライバシー性の高い情報は記録されていません。健康保険証として使えるようになっても、特定健診結果や薬剤情報がICチップに記録されることはありません。
詳細はこちら

そもそもマイナンバーカードを持ってくる患者さんは少ないのでは?

既に60~74歳の方の40.0%がマイナンバーカード交付済みで、今後は3人に1人がマイナンバーカードを持って受診される可能性があるとされています。
詳細はこちら

マイナンバーカードを持っていればすぐに保険証として利用できる?

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、初回登録をすることが必要ですが。 初回登録をしていない患者が受診した場合でも、医療機関・薬局の窓口において、顔認証付きカードリーダーによる認証または暗証番号(4桁)による認証を行うことで、初回登録ができます。

患者がマイナンバーカードを忘れたらどのようにしたらよいですか。

健康保険証をお持ちの場合は健康保険証によるオンライン資格確認を実施してください。 現行の健康保険証を忘れた場合の取り扱いと同様になります。

保険証ではオンライン資格確認は利用できませんか?

保険証でもオンライ資格確認は可能です。

枝番の記載のない保険証でもオンライン資格確認は可能ですか?

可能です。

保険証によるオンライン資格確認は保険者番号,記号番号,生年月日で本人を特定します。双子の場合は個人の特定ができませんがその場合は該当の方が全て選択画面に表示されます。

マイナンバーカードと保険証で得られる情報は違いますか?

薬剤情報、特定健診情報はマイナンバーカードで患者さんに同意を頂く必要があります。保険証では閲覧できません。

負担率や限度額も確認できますか?

確認できます。

これまで高額療養費等に関する限度額適用認定証等は加入者(患者さん)が保険者へ必要となった際に申請を行わなければ、発行されませんでした。

オンライン資格確認を導入いただければ、加入者(患者さん)から保険者への申請がなくても、限度額情報を取得でき、加入者(患者さん)は限度額以上の医療費を窓口で支払う必要がなくなります。

生活保護も対象ですか?

今回の令和3年10月の開始においては対象外です。令和5年度中には対応となる見込みです。
詳細はこちら

公費も確認できますが?

今回の令和3年10月の開始においては対象外です。

歯科でも特定健診情報は閲覧可能ですか?

閲覧可能です。

糖尿病などの生活習慣病のリスクが高い患者さんに積極的に歯周病治療を進めるなど、歯科でも積極的に利用される事が期待されています。
参考

資格確認端末は市販のパソコンでも可能ですか?

導入後のサポートの観点から弊社では市販のパソコンへのオンライ資格確認の設定作業はお受けしておりません。

回線が利用できない、顔認証付きカードリーダーが反応しない等のトラブルの際はどうしたらよいですか?

弊社サポートセンターにご連絡ください。
弊社の資格確認端末には回線の不良の有無を検知する確認ツール等が標準搭載しております。

まずは原因の特定を行ったうえで、トラブル解消のためのご案内をさせて頂きます。

患者さんがマイナンバーカードを保険証として利用できる事をそもそも知らない

マイナンバーカード利用のポスターが用意されています。
必要に応じてダウンロードしてお使いください。

顔認証付きカードリーダーの操作方法を患者さんにいちいち説明する手間が増えるのでは?

顔認証付きカードリーダーの使い方自体は非常に簡単です。
顔認証付きカードリーダーメーカー毎の使用方法を案内するポスターが用意されておりますので必要に応じてダウンロードしてご使用ください。

開業前でも顔認証付きカードリーダーの申込は可能ですか?

可能です。

開業前に仮コードを申請する事によって申し込みが可能です。
保険医療機関・保険薬局の新設を予定される方向け オンライン資格確認の導入に向けて必要な手続きを参照ください。

補助金
補助金の金額は?

診療所では事業額42.9万円を上限に、その3/4が補助されます。

令和3年3月末までに顔認証付きカードリーダーを申込済みの場合は、事業額上限(42.9万円)までの100%が補助されます。
詳しくはこちら

補助金の期限は?

令和5年3月31日までに補助対象事業を完了させ、令和5年6月30日までに申請することとされています。

補助金の対象は?

資格確認端末の 購入・レセプトコンピューターの改修費用、回線 の 導入 、 増強が補助金の対象となります。それとは別に顔認証付きカードリーダーは1診療所につき1台無償提供されます。

補助金の申請は大変?

(1)領収書(写)
(2)領収書内訳書(写)
(3)オンライン資格確認等事業完了報告書
をご用意いただき、ポータルサイトから申請します。
詳細はこちら

ご不明の点がございましたらお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

令和3年3月31日までに顔認証付きカードリーダーの申込みを行いましたがいつまでに設置を完了しなければならない等の期限はありますか?

令和5年3月31日までに補助対象事業を完了させること以外に特に期限は設定されていませんが、一定の期間内には導入していただくことを想定しているとの事です。

モリタはオンライン資格確認を行うためのすべての設定を行えます。
モリタ担当営業にお気軽にお問合せください。

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