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特長

パナビア® V5 初代パナビア®の発売から30年。神起触媒技術を搭載した"パナビア® V5"の誕生です。

高審美 色調安定性に優れた5色のセメントペースト

“アミンフリー”の新規化学重合触媒※1を導入。
BPO-アミン系触媒を採用した当社従来製品と比較して、優れた色調安定性を発現します。

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硬化物の色調安定性
硬化物の色調安定性のグラフ

測定条件:厚さ0.25mm、70℃水中浸漬後、白背景で測定
測定装置:分光色差計 SE6000(日本電色)、光源:D65/2
クラレノリタケデンタル(株)測定:条件により数値は異なります。

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審美修復におすすめです。

ユニバーサルを中心とした5つのシェードバリエーション
シェードバリエーション図 ●5色のトライイン ペースト(接着前の試適で色調確認が行えます)
V4. タックキュアによる余剰セメント除去
  • 1.余剰セメント1ヶ所につき3~5秒光照射

    ※ オペークは化学重合(パナビアF2.0と同様)
  • 2. 深針等で除去

小筆等による余剰セメントの除去
  • 1.余剰セメントを小筆等で除去

  • 2. マージン部に光照射

    ※ オペークは化学重合
    オキシガードⅡ不要

※1 添付文書記載の化学重合開始剤、重合促進剤を指す

高接着 パナビア®F2.0の3倍の象牙質接着を実現※2

高活性な新規化学重合触媒※1の採用により、優れた歯質接着性を実現しました。
特に象牙質接着性は、当社従来品と比べて大幅に向上。※2
パナビア®F2.0の3倍の象牙質接着力を有します。

歯質への接着強さ(牛歯、引張)
  • [グラフ]象牙質への接着の強さ
  • [グラフ]エナメル質への接着の強さ

測定条件:牛歯#1000研磨面、被着面積3mmΦ、化学硬化、37℃水中に1日浸漬後(37℃1日)、または、サーマルサイクル後(4-60℃、4000回:TC4000)、測定

測定装置:オートグラフ AG-100kN(島津製作所)クロスヘッドスピード:2mm/min

クラレノリタケデンタル(株)測定:条件により数値は異なります。

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  • ポストの接着イメージ
  • コアの接着イメージ
  • ポスト、かの接着においても性能を発揮します。
写真提供 : 山手通り歯科 森田 誠 先生
エナメル質に対する接着強さ
エナメル質に対する接着強さのグラフ

リン酸エッチング(無)24h
リン酸エッチング(無)TC4000
リン酸エッチング(10秒)24h
リン酸エッチング(10秒)TC4000

※1 添付文書記載の化学重合開始剤、重合促進剤を指す ※2 牛歯象牙質に対する引張接着強さ(グラフ参照)

シンプルな構造 2液だったセルフエッチングプライマーが1液に ≫パナビア® V5 トゥース プライマー

新しい重合促進剤の採用により、
1液化を達成しました。

2本のボトルを1本に! 支台歯には、(歯質、レジンコア)これ1本!!
クリアフィル®セラミック プライマー プラス

シランカップリング剤に加え、リン酸エステル系モノマー(MDP®)も含有することから、1本で下記の補綴物に適用可能です。

陶材
ガラスセラミックス
CAD/CAMレジン
ハイブリッドセラミックス
ジルコニア/アルミナ
金属

補綴物には、これ1本!!

シンプルな操作ステップ〔 使用用途1 〕 クラウン、ブリッジ、インレー、アンレーの接着。 詳しくは添付文書をご確認下さい。

写真提供 : 高輪歯科 加藤 正治 先生

  • 1試適

  • 2補綴物の前処理

  • 3窩洞/支台歯の処理

  • 4装着

  • 5余剰セメントを小筆等で除去後マージン部を光照射

  • 6窩洞/支台歯の処理

POINT装着後はすみやかに余剰セメントを除去して下さい。