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特長

抜歯に「てこの力」を応用

従来の抜歯は、エレベーターで歯牙を脱臼させ、抜歯鉛子で引き抜く方法が一般的。歯牙自体や歯周組織へのダメージが大きくなることがありました。
これに対して「フィジックスフォーセップス」は、てこの力を応用した抜歯方法。エレベーターなどで歯牙を脱臼させるのではなく、軽い力で歯牙を脱臼させて抜歯するため、組織に与えるダメージを少なく抑えることが可能です。

feature01
feature02

短時間で容易に脱臼

軽い力で素早く抜歯が終了します。そのため、患者さんへの身体的・精神的負担を抑えることが可能です。

歯周組織・歯槽骨を傷つけない

歯周組織・歯槽骨に与える損傷が少ないため、抜歯後のインプラント処置への対応に有効です。

歯根膜を傷つけない

抜歯した歯牙の歯根膜に与える損傷も少ないため、歯牙再植にも応用することができます。

feature03

スタンダード上顎前歯(UA)
ハンドル保持方法の一例
バンパーを支点にして、ゆっくりと手首を動かすことで、脱臼が容易に行えます。

feature04

決してハンドルを強く握りしめてはいけません。骨や歯根破折の危険性があります。

臨床ビデオ