製品情報インデックスカタログ請求

表示説明

効果的な根管長測定および根管拡大を行うため、目安となる、点滅表示バーとメモリーバー2箇所の設定が可能

1.点滅表示バー

根管長測定の目安となる位置を「2」〜「APEX」の範囲内で設定できます。

2.メモリーバー(任意設定バー)

根管長測定中に任意の位置を記憶しておくことができます。
メモリーバーは、
  • 強い湾曲の開始部
  • 根尖孔付近から一定距離引き上げた位置
  • 根管拡大時のファイル交換の目安位置
など、根管拡大形成時に注意すべき位置の目安として使用できます。

3.インフォメーションバー

  • 測定待機中は、メモリ番号(01,02,03)を示します。
  • 測定中は、点滅表示バー位置までのバー数を示します。

4.液晶カラーディスプレイ

5.根管長バー

6.ブザー音量設定値(OFF,小,大)

7.電池残量

根管内にファイルを挿入すると、根管長バーが表示され、ファイルの位置が進むに従い根管長バーが連動して進みます。液晶カラーディスプレイ左下の数字は、点滅表示バー位置までのバー数を示します。
根尖付近に達すると、緑色バーの注目領域となります。
ファイル先端が点滅表示バーの位置に達すると、点滅表示バーが点灯表示に変わります。
ファイル先端がAPEXを越えると
「APEX」、「」が点滅します。