教えて!ビバリー先生!いまさら聞けない!?器具の洗浄/消毒/滅菌のお話

デンタルプラザ

Q11 オートクレーブ滅菌をする時に乾燥できるものとできないものに分けるのが手間なんだけど。【滅菌】

ANSWER 低温乾燥モードなら手間がはぶけるよ。

タービンをはじめとして、歯科器材は耐熱温度が135度までの
場合が多いから、200度近くまで温度が上がる乾燥工程にはかけれないし、耐熱性によって器材を振り分けるのも大変!


おまけにそれらを振り分けて滅菌しようと思えば、それだけで滅菌回数が増えてすごく時間がかかっちゃう。

スマートクレーブでもっ、ここで紹介する
スマートクレーブclick があれば問題解決さっ!

スマートクレーブには低温乾燥モード(130℃以下)があるので、ハンドピースなどの乾燥工程にかけられなかったものも、他の器材と同じ工程で一気にかけることができるんだ。


これで仕事もより効率的に時間を活用することができるねっ!

滅菌が一緒に済ませられるなんて、助かる~

滅菌を一度に済ませたいけど135度耐熱制限のあるものは別にしないといけなから。
振り分ける手間と滅菌回数が増えて困っていたの。


低温乾燥モードを使えば、ますます仕事が効率的にすすめられるわ♪

ビバティーちゃんの助かっちゃう度! 100%

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