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特長

High Resolution Images

高解像度

Φ 40 x H 40 mmHigh resolution (80 µm)

Φ 40 x H 40 mmHigh resolution (80 µm)

High resolution (80µm)

High resolution (80µm)

Standard resolution (125 µm)

Standard resolution (125 µm)

高解像度、小照射野CT画像

FOV Φ40xH40の撮影では、ボクセルサイズ80µm、2.5LP/mm以上の高解像度CT撮影を実現しました。上の例では、125µm画像に比べ80µm画像の方が、アーチファクトが少なく、鮮明に描出しています。

*空間分解能は、空間的にどの程度小さいものが見分けられるかを示します。一般的に空間周波数(ラインペア: LP/mm)で評価 されます。これは1mmの空間に含まれる明暗を一組にした縞模様が何組識別できるかを指標とするもので、数値が高いほど解像度が高いことを表します。MTF(Modulation Transfer Function)は、ラインペア解像度の客観的な評価方法のひとつで、何ラインペアがどのくらいのコントラストで識別できるかを客観的に表すものです。一般的に、MTFが10%あれば目視での識別が可能であるといわれています。空間分解能はボクセルサイズだけで決まるものではありません。

**Veraviewepocs 3Df シリーズ

空間分解能*

空間分解能 空間周波数(LP/mm)グラフ図

空間周波数(LP/mm)

Horizontal Irradiation

水平照射

水平照射

アーチファクトの少ない水平照射

CT撮影では、アーチファクトと歪みを低減させたX線水平照射を実現。

  • CT撮影画像(水平照射)
    CT撮影画像(水平照射)
  • Veraviewepocs 3Df シリーズでの撮影(打ち上げ照射)
    Veraviewepocs 3Df シリーズでの撮影(打ち上げ照射)

CT撮影とパノラマ撮影の両立

フラットパネルディテクタ(FPD)のシフトにより、CT撮影は水平に、パノラマ撮影は硬口蓋等の障害陰影を抑えるため、約5度の打ち上げ角度となるようX線の照射方向を切替。
これによりCT、パノラマ両方の画質向上を実現しました。

CT撮影とパノラマ撮影の両立

360° Scan

360度撮影

  • 360度撮影画像
    360度撮影画像
  • 180度撮影画像
    180度撮影画像

360度 / 180度撮影モード

診断目的に合わせて、アーチファクトの少ない
高精細な360度撮影モードと、短時間・
低照射線量で撮影可能な180度撮影モードの
切替が可能。

60度 / 180度撮影モード

CT Positioning with Scout

パノラマからCT撮影を自動位置づけ

パノラマ画像

パノラマ画像

  • 軸位断面像
    軸位断面像
  • パノラマスカウト
  • パノラマスカウト パノラマ画像上で関心領域を指定することで、簡単に小照射野CT撮影時の位置付けと撮影が可能。患者さんへの負担を低減します。
    CT撮影後は、パノラマ画像上のクロスマークをダブルクリックすると、その領域のCT画像が表示できます。
  • 空矢状断面像
    空矢状断面像
  • 前頭断面像
    前頭断面像
  • 2方向スカウト
    2方向スカウト側面と正面の2方向からスカウト撮影を行い、画像上で関心領域を指定することで、正確に小照射野撮影時の位置付けとCT撮影が可能です。