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特長

Features

ワイナビューマルチルーペ

  • ●ルーペを回転させることで倍率の変更が2.5X~3.0Xで可能(倍率に応じて作業距離、視野直径は変わります。)
  • ●ルーペ本体は取付バーとあわせて36gと軽量で、ワイナビューエアーフレーム(26g)と組み合わせた総重量も62g
  • ●ルーペの光軸を作業距離に合わせて調整可能
0回転

0回転

1回転

1回転

1.5回転

1.5回転

2回転

2回転

倍率 作業距離 視野直径
0回転 2.5X 500mm 140mm
0.5回転 約2.6X 450mm 125mm
1回転 約2.8X 400mm 110mm
1.5回転 約2.9X 350mm 95mm
2回転 3.0X 300mm 80mm
大きい接眼レンズの写真

接眼レンズが大きい(φ13.8mm)
ので、視野が明るい。

レンズキャップの写真

レンズキャップ
ルーペレンズを保護します。

ルーペの合わせ方
①瞳孔間距離(PD)調整の図
①瞳孔間距離(PD)調整

テレスコープ固定ネジを少し緩め、使用者の瞳孔間距離に設定します。

②瞳孔間距離の微調整の図
②瞳孔間距離の微調整

片目で物体を観察し、影が見えているようならその方向へ瞳孔間距離を微調整し、影の見えなくなった位置でネジを固定します。もう一方の目でも、同様に微調整を行った後、今度は、両眼で観察し、左右に影のないことを確認して、しっかりネジを固定します。

③作業距離と倍率の調整
③作業距離と倍率の調整

瞳孔間距離を調整後、作業距離と倍率を設定します。ルーペ先端部をCに回すと倍率が高くなり、作動距離が短くなります。Dに回すと倍率が低くなり、作動距離が長くなります。

④ルーペ光軸角度(視野方向)の調整
④ルーペ光軸角度(視野方向)の調整

作動距離に合わせてルーペ角度光軸(視野方向)の調節します。

※瞳孔間距離(どうこうかんきょり、英:Pupillary Distance)は、右目の黒点の中心から左目の黒点の中心の距離を測ったもの。

ワイナビュー エアーフレーム

日本人に合った軽量スポーツフレーム(26g)。フィット感に優れています。

ヒンジ

ルーペの角度を常に一定の位置に戻せるシングルヒンジとメガネと併用の時におすすめのマルチヒンジがあります。また、LEDライトの取付も可能です。

シングルヒンジの写真

シングルヒンジ
(フック式)

マルチヒンジの写真

マルチヒンジ
(フック式)

ヒンジの溝の写真

ヒンジの溝にLEDライトのフックを差し込みます

額にフィット

額にフィットすることで安定します。

ワイナビュー エアーフレームの写真
マルチルーペ
レンズキャップ
フレームの写真

フレームは曲げることができ更にフィット感を増すことができます。

サポートコード
ネジ固定式シールド
メガネ使用時は取り外して使用できます。
ノーズパット
長時間の使用に耐えるクッション性の高いノーズパット。
また、眼に対するルーペの高さを簡単に調整できます。
スタンダード、メガネ併用型の2種類があります。

(三段階高さ調整可)

受け部の写真
受け部
ノーズパット(スタンダード)の図
スタンダード
ノーズパット(メガネ併用)の図
メガネ併用

ノーズパッドは眼鏡の内側に挿入します。