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HOME  >  2010年度 歯科イベント情報  >  第6回 ワールドデンタルショー2010 レポート


10月8、9、10日とパシフィコ横浜で第6回ワールドデンタルショーが開催されました。

今回のモリタブースは円をベースにした曲面の各コーナーに、話題の新製品、主力製品を中心に展示。

さらにモリタブースの中心には、モリタが推進する診療スタイル「pdコーナー」、モリタのフラグシップ「セプタス」、チェアサイド型歯科用コンピュータ支援設計・製造ユニット「セレックAC」、人に優しいレーザー「アーウィンアドべール」を配置、それぞれの4.5mの壁面にイメージ写真を展開、2010年モリタが誇る新製品、主力製品のイメージ写真が目に入りモリタワールドを表現していました。

pdコーナーでは、麻生先生による「ミラーテクニックの基礎とマイクロスコープの活用」。

レーザーコーナーでは、篠木先生による「各種レーザー相談コーナー」。

材料コーナーでは、中川先生による「光学式う蝕検出装置ダイアグノデント ペンを用いたデモンストレーション」など
各コーナーで著名な先生方によるミニセミナーが開催され多くの先生方に聴衆していただきました。

新製品「LED」コーナーでは、LED搭載のインスルメント「ツインパワータービン ウルトラミニヘット」、「TORX SS」、「トルクテック」、「ルナビューLD」、「ルナビューEL」など各種LED搭載の新製品がラインナップ。

切削コーナーでは、明るさ、切削力など「ツインパワータービン」の特長を体験していただきました。

チェアコーナーでは、新製品「シグノG20」、またはLED搭載のインスルメント、オペレーティングライトなどALL LEDを搭載した各種チェアを展示、多くの先生方がLEDの明るさを確認されていました。

院内ネットワークコーナーでは、モリタが誇るCT関連製品「3DX」、「ベラビューエポックス3D」、デンタルオフィスコンピュータ「DOC-5」など最新鋭の製品を展示。

CT体験コーナーでは実際にソフトを操作し、CTを用いた診療のシミュレーションを体験していただきました。

「pd style体験land」では、マイクロスコープにも有効なミラーテクニックを多くの先生に体験していただきました。

材料コーナーでは、歯科用マイクロスコープ「ライカM320F12-D」、新製品光学式う蝕検出装置「ダイアグノデント ペン」、SPIインプラントなどを展示。

新製品を手に触れて、実際に操作をするなど高い関心を持たれました。

開業コーナーでは、多くの先生方が訪れ、熱心に営業担当者の説明を聞いておられました。

また今回のワールドデンタルショーで、モリタ友の会のイメージキャラクター「ビバティーちゃん」がデビューいたしました。

今回「ワールドデンタルショーでは、モリタ関連メーカーブースには、モリタと協力関係をアピールした「フラッグ」を設置しました。