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やさしい暖かさ、美しい透明感。

金属を使わない治療。それは、審美的な欲求を満たすだけでなく、天然歯構造にならった自然な状態に戻す理想的な補綴法とされます。生体に親和する素材は、歯肉と調和し歯周組織の状態を改善し、視覚的審美との相乗効果で患者さんの健康状態を高めていきます。
メタルフリー補綴を成功させるため、形成から接着までの材料・器機をご理解いただき、臨床にご活用ください。

推奨範囲
ジルコニア

生体親和性に優れ、耐腐食性が高いジルコニアは、突出した強度を有するセラミックスで、医療分野でも人工関節の素材として使われており、歯科補綴素材としても、審美と強度を兼ね備えた素材として2000年以降広く使われている新素材です。


>ノリタケ カタナ システム
強化セラミックス

従来のPFM(セラモメタル)用陶材に強化結晶を添加した素材で、高い光透過性を有し前歯部補綴やインレーケースなどに広く使用される素材です。レジンセメントとの併用により歯質と一体化し高い強度を有します。


>セレック
ハイブリッドセラミックス

従来の硬質レジンより多くの無機フィラー(92.3wt%)を添加されたハイブリッドセラミックスは、吸水性が少なく物性が安定するだけでなく、天然歯に近い耐磨耗性と弾性を持つことで、インプラントの上部構造として広く利用されます。製作工程がシンプルな為、支台歯形成に左右されず高い適合が期待できます。


>エステニアC&B
金属を使用した治療 金属を使用しない治療