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突然ですが質問です。<br>「Q.こんな症例、どう処置しますか?」

突然ですが質問です。
「Q.こんな症例、どう処置しますか?」

歯科医師

ご覧のとおり、こちらは大きな病床ができてしまった症例の画像です。
この画像をご覧になって、「処置に時間がかかりそう」「難しいなぁ」「患者さんへの負担が心配…」と思われた先生方へ。
今回は、患者さんと先生方、どちらの負担も抑えながら処置できる「新たな選択肢」をご紹介します!

難しい処置の「新たな選択肢」とは?

大きな病変があり、痛みや腫れを取り除く必要がある場合、処置には3つの選択肢があります。

①抜歯
②逆根管治療
③高周波通電治療

①抜歯

できるだけ患者さんに負担をかけたくないし、天然歯は残してあげたい。
けれどもやむを得ず…と選ばれる先生が多いのではないでしょうか。

②逆根管治療

患者さんへの負担の大きさや、処置時間の長さがネックとなる処置。
また、エンド専門の先生でなければ、ゆっくり時間をかけてオペ治療を行なうケースは少ないですよね。

これらの抜歯や逆根管治療に比べて、患者さんにとっても先生方にとっても負担の少ない新たな選択肢。
それが「③高周波通電治療」です!

先生にも患者さんにも負担の少ない「高周波電通治療」

「高周波電通治療」とは、「高周波」を使って歯髄や根管内に電流を流し、通電時に発生する熱によって感染組織や汚染物質を焼灼する方法です。
穿通できない、薬液が届かないような狭窄部や根管内の分岐側枝まで、わずか約1秒の通電で焼灼。
つまり…

・所要時間(通電)は約1秒!なので、患者さんも先生方も負担が少ない!
・狭窄部や根管内の分岐側枝まで焼灼!なので、菌が残留して出血や疼痛が長引く…といったリスクも軽減!

実際に、高周波通電治療を行なった際の術後経過を見てみると…

術前、術後(14ヶ月)、術後(25ヶ月)の写真

※術後経過は画像を提供いただいた医院様での一例です

術後14ヶ月以降には病巣もなく、歯槽骨がしっかり再生したことを確認できました!

驚くほどシンプルな操作性!「RootZX3」

RootZX3

そんな高周波通電治療を可能にするのが、歯科用根管長測定器「RootZX3」の高周波機能(HFC)です。
使い方は至ってシンプル!
チップを挿入してフットペダルを踏むだけで、高周波が流れ、歯髄を焼灼できます。

高周波機能(HFC)の使い方

こちらの記事でも、高周波通電治療やRootZX3について詳しくご紹介しています。
『簡単!速い!成功率UP!「根管治療」のハードルを下げる方法を発見』

他にも、実際の症例が見られる関連記事も配信しています。
高周波通電治療、そしてRootZX3に関心を持たれた先生方は、ぜひチェックしてみてください!

RootZX3の詳細はこちら 資料請求はこちら

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