キレイキープ 義歯などに汚れを付きにくくするコーティングシステム Sun Medical Kirei Keep Coating System

感謝の気持ちが出発点

2021年、株式会社モリタの歯科用CBCTは、発売20周年を迎えました。
お客様への感謝の気持ちをこめて、記念講演会、WEBセミナーなど
さまざまなイベントの企画、また情報の発信をしてまいります。
スタート企画として、DMR234号掲載の
「CT発売20周年記念 特別座談会」を動画公開しております。
紙面ではお伝えしきれない各先生方のお話を無料でご視聴いただけます。

CT 20周年の歴史

3DX MULTI-IMAGE MICRO CT
(2001)

FOV:Ø40mm×H30mm

2001年5月、歯科・頭頸部用座位型小照射野X線CT装置として世界初となる3DXマルチイメージマイクロCTを発売しました。
コーンビームにより局所領域を高精細に撮影できるだけでなく、一般の歯科医院のX線室にも納められるよう装置全体の小型化も実現しました。
X I.I.管というデバイスを受像器として搭載していました。

[写真] 3DX MULTI-IMAGE MICRO CT

3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPD
(2005)

FOV:Ø40mm×H40mm, Ø60mm×H60mm

歯科用CBCTとして、世界で初めてFPD/フラットパネルディテクターを搭載しました。
X線をFPDによって受像器内でデジタル信号に変換し、そのままコンピュータに取り込むことで、ひずみが少なくノイズに強い装置に進化しました。

[図] FPDの構造
[写真] 3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPD

3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPD8
(2007)

FOV:Ø40×H40mm~Ø80×H80mm

Ø80mmまでFOVを拡張し、全顎的なインプラント埋入におけるCT活用の幅が広がりました。
また、FPD移動機能により低照射線量、高解像度、低歪みを実現しました。
撮影領域Ø40×H40mmとØ60×H60mmでは、撮影領域中心とFPDの距離を離し、より水平なX線ビームにて撮影するため、高解像度で歪みの少ない画像を得ることが可能です。

[写真] 3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPD8

Veraviewepocs 3Dシリーズ
(2007)

FOV:Ø40×H40mm~Ø80×H80mm

国内初となるパノラマ・CT複合機 。1台の撮像機でパノラマ、セファロ、そしてCTを撮影することができるようになりました。
位置づけのむずかしい小照射野CT撮影(Ø40×H40、Ø40×H80)において、事前に撮影されたパノラマ画像を使って位置づけを行うことができる世界初となるパノラマスカウト機能を搭載しました。

[写真] Veraviewepocs 3Dシリーズ

Veraviewepocs 3Dfシリーズ
(2011)

FOV:Ø40×H40mm~▽100×H80mm

世界初となる歯列弓型の照射野によりØ100mm相当の広い観察領域をØ80mm撮影と同等の低被ばく線量で撮影できるようになりました。

[写真] Veraviewepocs 3Dfシリーズ

3D Accuitomo F17D
(2015)

FOV:Ø40×H40mm~Ø170×H120mm

CBCTの普及に伴い、一般の歯科開業医さまからも広範囲の撮影を行いたいとのご要望を多くいただき、耳鼻咽喉科向けに既に販売していた頭部用X線CT装置3D Accuitomo F17を一般歯科開業医さま向けにリモデリングした、3D Accuitomo F17Dを発売しました。

[写真] 3D Accuitomo F17D

Veraview X800シリーズ
(2016)

FOV:Ø40×H40mm~Ø150×H140mm

モリタ100年目に生まれ変わった新星、設計をゼロから見直し、さらなる高画質を実現しました。
患者さまにやさしい対面位置づけ、X線水平入射CT撮影、360°CT撮影、AFP(全顎自動焦点補正)機能、大領域FOVなどを搭載しました。

iFデザイン 2017
[写真] Veraview X800シリーズ

Veraviewepocs X700+ 3Dシリーズ
(2019)

FOV:Ø40×H40mm~▽100×80mm

モリタブランドデザインを採用し、Veraview X800で大変ご好評のAFP(全顎自動焦点補正)機能を搭載しました。

[写真] Veraview epocs X700+ 3Dシリーズ

3D Accuitomo F17D+
(2020)

FOV:Ø40×H40mm~Ø170×H120mm

モリタブランドデザインを採用したほか、撮影モードにさらに高精細な診断画像が得られる高解像度モードを追加し、3つの撮影モードと多彩な6つのFOVにより様々な症例に対応いたしました。

[写真] 3D Accuitomo F17D+
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DMR 特別座談会


[CT発売周年記念 特別座談会]歯科医療のデジタルデバイス ~Step forward ~

~デジタライゼーションがもたらす歯科界の今後の展開~

2001年に世界初の歯科用CBCT 「3DX Multi Image Micro CT」を発売して今年で20周年を迎えます。
その節目を記念して、開発者である新井嘉則先生をはじめ、山﨑長郎先生中田光太郎先生藤山光治先生の4名の先生をお招きし、座談会を開催いたしました。先生方には「開発の経緯」(新井先生)、「歯周病・予防」(中田先生)、「矯正」(藤山先生)、「Digital Dentistry」(山﨑先生)についてお話しいただき、その内容を踏まえたディスカッションを行いました。

DMR紙面の全編はこちらよりご覧いただけます

WEBセミナー

ご愛顧への感謝の気持ちを込めて、特別 WEBセミナーを毎月無料で公開致します。
公開期間は、それぞれ1ヵ月限定のため、お見逃しなく!

公開期間
2021年
61日(火) 12:00~
630日(水)23:59
演 題
新時代のエンド・ペリオ病変治療に欠かせないCBCT
講 師
石川 亮 先生
石川 亮先生

月星先生のセミナーにお申し込み頂いた方は再度のお申し込みは不要です。

私は、2015年6月に現診療所へ移転開業した際に、CBCTを購入しました。その理由は、CBCTでなければ私が望む1歯単位の鮮明な画像を得ることができないと考えたためです。
現在の診療所では、歯周治療を中心に据えつつ「できるだけ多くの天然歯を保存しながら、患者さんの生涯にわたって口腔諸機能を維持し続けること」を目的とした診療を行なっていますが、CBCTは欠かせないものになっています。
また私は、2017年と2018年に「ザ・クインテッセンス」に発表した記事の中で、病態が複雑であるがゆえ、対応に苦慮することが多い「エンド・ペリオ病変」の診断と治療の意思決定には、CBCTが必須であると述べました。
本講演では、私が日々の臨床で、なぜ鮮明なCBCT画像が必須であると考えているのかについて、私見を交えてお話をさせていただきたいと思います。

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製品紹介

  • [写真] 3D Accuitomo F17D+

    頭部用X線CT装置
    3D Accuitomo F17D+

    モリタブランドデザインを採用したほか、撮影モードにさらに高精細な診断画像が得られる高解像度モードを追加し、3つの撮影モードと多彩な6つのFOVにより様々な症例に対応いたしました。

    製品詳細はこちら
  • [写真] Veraview epocs X700+ 3D

    X線診断装置
    Veraview epocs X700+ 3D

    モリタブランドデザインを採用し、Veraview X800で大変ご好評のAFP(全顎自動焦点補正)機能を搭載しました。

    製品詳細はこちら
  • [写真] Veraview X800

    X線診断装置
    Veraview X800

    モリタ100年目に生まれ変わった新星、設計をゼロから見直し、さらなる高画質を実現しました。
    患者さまにやさしい対面位置づけ、X線水平入射CT撮影、360°CT撮影、AFP(全顎自動焦点補正)機能、大領域FOVなどを搭載しました。

    製品詳細はこちら
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