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特長

もっと使いやすく、もっと簡単に!ジェルタイプの歯科用知覚過敏抑制材料 MSコート Hysブロックジェル

特長1 ダイレクト塗布 シリンジからそのまま塗布可能

特長2 こすり塗り不要 ジェルを歯面に静置するだけ

特長3 歯面にとどまりやすい ジェルタイプなので垂れずにとどまる

MS コート Hysブロックジェルなら
面倒な操作が不要!

ダッペンなどへの滴下、練和、アプリケーターでの塗布、光照射の操作が不要

操作ステップ

1.歯面清掃

ブラシや綿球などで
丁寧にプラークを除去します。

2.塗布

歯肉溝内にジェルを注入しながら患部に薄く1層塗布し、30秒間静置します。塗布量は1歯あたり米粒大を目安にしてください。

3.うがい

ポイント1痛みが強く清掃が困難な場合はジェルを付けた綿球などでこすり塗りしてください。

ポイント2ホワイトニング前後など適用面が広い場合はラバーカップの使用がオススメです。

MSコートシリーズの実績を継承
高い知覚過敏抑制効果
MSポリマー
しゅう酸
カリウム塩

MSコート HysブロックジェルはMSコートシリーズの高い知覚過敏抑制効果の継承に加え、カリウム塩を配合しました。
ナノサイズのMSポリマーとしゅう酸が歯質のカルシウムと反応し、フッ化物とカリウム塩を含んだ保護被膜を形成します。
さらに、ジェルタイプになったことで歯面にとどまりやすく、象牙細管を緊密に封鎖します。

象牙細管

MSコート
Hysブロックジェル適用後

適用後の象牙質割断面(塗布30秒後)

カルシウムと反応し、形成された保護被膜が象牙細管を緊密に封鎖します。

神経線維周辺のカリウムイオンの増加が神経伝達の阻害に有効であることが報告されています

※Kim S: Hypersensitive teeth: desensitization of pulpal sensory nerves; J Endod 12, 482-485, 1986.
※Peacock JM, Orchardson R: Effects of potassium ions on action potential conduction in A- and C-fibers of rat spinal nerves; J Dent Res 74, 634-641, 1995.

フッ化ナトリウムによるMSポリマー被膜の
耐酸性効果
フッ化ナトリウム

フッ化ナトリウムによりMSポリマー被膜の耐酸性がさらに向上します。それにより適用歯面の酸による脱灰を抑制します。

酸性飲食物による酸蝕を抑制

●MSコート Hysブロックジェル適用歯面

象牙細管を緊密に封鎖

●コーラ飲料に10分浸漬後の適用歯面

MSポリマー被膜の残存を確認

乳酸による脱灰を抑制(こすり塗り又は塗布30秒適用)

MSコート ONE、MSコート F、MSコート Hysブロックジェルをそれぞれ適用した歯面を乳酸水溶液に2時間浸漬させ、カルシウムイオンの溶出量を測定した。フッ化ナトリウムによるMSポリマー被膜の耐酸性向上により、MSコート Fと同等の歯質耐酸性が確認できる。

※サンメディカル社測定データ

ホワイトニング時の知覚過敏抑制効果

ホワイトニング後の知覚過敏抑制にも高い効果が期待できます。

ホワイトニング後のマイクロクラック

MSコート Hysブロックジェルにより封鎖を確認

ホワイトニング前に塗布しても漂白効果を阻害しません。

MSコート Hysブロックジェル適用後でも未処理エナメル質と同等の漂白効果が確認できる。

※サンメディカル社測定データ