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特長

歯科用ポジショニングクッション

USAKO歯科用クビマクラのイメージ

USAKO歯科用クビマクラ

PAT.P 意匠第1521629号

頭や首を適切に保持できない方のために。頭頸部をしっかりサポートするマクラ。

頭頸部を適切に保持することで安定性が向上します。

・S字カーブをサポート・頭部の重さをキープ・両側頭部のサポートで、頭部の安定性を保持

USAKO歯科用 クビマクラ設置の目安

クビマクラ設置のイメージ

①クビマクラの上端と頭頂部がほぼ同一ライン
②縫い目上端から下耳底点(耳たぶの付け根)が2横指程度あいている

※あくまで目安ですので、個人差があります。
※必ずミミが頭頂側になるよう正しい向きでご使用ください。

USAKO歯科用ユークッション

USAKO歯科用ユークッションのイメージ

上肢サポートクッション。肩と腕をしっかり支えます。

長いアームで肩や腕の荷重を支えて、
首や肩の緊張を緩和します。
また、体幹を左右からホールドするので、
楽な姿勢を提供します。

肩までしっかり届く、アームサポート

歯科用滑り止めマット

歯科用滑り止めマットのイメージ

前滑りによる事故防止に。

チェアを起こす際の前滑りを防止します。
チェアの乗り降りには邪魔にならない、置くだけ簡単マットです。

前滑り防止のイメージ

歯科部門におけるインシデント報告からみた転倒・転落事例の推移

転倒・転落事例の推移グラフ

一般的な歯科の診療用チェアは健常者が使用することを前提として設計されています。
しかし、高齢化に伴って高齢者特有の円背の歯科外来患者が増加し、歯科の診療用チェアのヘッドレストと頭部ならびに背板と背面との間に隙間が生じ、姿勢のサポートが得られません。その結果、歯科の診療姿勢として不安定な姿勢となり、歯科診療時における歯科の診療用チェアからの転倒・転落のリスクが生じます。

白井 肇他(2015)

『歯科診療中における歯科用チェアーからの転倒転落インシデントに対する岡山大学病院としての取り組み』 第10回医療の質・安全学会学術集会・ポスター発表より引用

参考文献

  • PDF[心のユニバーサルデザイン]のサムネイル
    Clinical Report

    心のユニバーサルデザイン 歯科用ポジショニングクッション開発ストーリー
    岡山大学病院 総合歯科 白井 肇

    動画はコチラ