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コンセプト

新たなる「セシード®N」へ

  • 1989年 当社初の歯冠用硬質レジン「セシード®」を発売致しました。
    以降、改良を重ね上市致しました「セシード®Ⅱ」、「エプリコード®」においても、色調表現性や操作性の向上は勿論のこと、口腔内での長期安定を目指し、機械的強度やメタルフレームへの接着性能の向上に真摯に取り組んで参りました。
  • 2012年 クラレメディカル株式会社と株式会社ノリタケデンタルサプライの事業統合により、新たに発足したクラレノリタケデンタル株式会社にとって初めての歯冠用硬質レジン材料として、両社のノウハウを結集し、開発に着手しました。
  • 2014年 歴代製品の基本性能を継承しながら、色調表現性と操作性を改良・改善した、新生「セシード®N」を上市、発売致します。

変わらぬ技術

■機械的強度、金属接着性、およびオペークプライマーによるオペークレジンの硬化促進作用
機械的強度、金属接着性の表

(オペークレジンの重合には光照射が必要です。)

オペークプライマーとオペークレジンの硬化 「セシード®N」のオペークレジンは光照射により硬化します。また、オペークプライマーとの接触により硬化促進作用があります。

測定条件:※3 キャストウェルMC、サンドブラスト後アロイプライマー、オペークプライマー処理。「アルファライト®Ⅲ」90秒、37℃水中浸漬1日。オートグラフAG-I 100kN((株)島津製作所)、クロスヘッドスピード2mm/min ※4 試験片φ4×4mm, 「アルファライト®V」((株)モリタ東京製作所)で90秒×2回、オートグラフAG-I 100kN((株)島津製作所)、クロスヘッドスピード2mm/min ※5 JIS T6517(2011)およびISO10477:2004(E)に準用 ※6 ラインフェルダー式摩耗試験機、荷重8kgf、10万回、室温下で水中浸漬、試験片φ10mm半透明半球状の型に充填、「アルファライト®ⅡN」((株)モリタ東京製作所)で180秒照射、「エステニア®C&B」研磨材、耐水研磨紙#80→#1000  ●弊社測定のデータ:条件等により数値は異なります。

選べる2つのシステム

セシード®N」は、歯冠形態を製作する際に、ボディレジン(サービカル、ボディ、エナメル、トランスルーセント)を積層するマルチカラーシステムと、単層で製作するワンボディシステムの2つのシステムを有します。
マルチカラーシステムは、主に構成品の操作性や色調を見直し、当社従来製品を、より使いやすく、高審美な修復物の製作に対応するシステムです。
ワンボディシステムは、歯冠形態を単層により製作し、色調表現(A、B、Cシェード対応)と、表面滑沢処理を可能とするカラーコートで仕上げるシステムです。

新生「セシード®N」が、これからの歯冠修復治療に貢献し、ご愛用いただけることを願っております。

  • 1989~ カタログイメージ
  • 1995~ カタログイメージ
  • 2001~ カタログイメージ
  • 2014 セシード®N ワンボディシステム マルチカラーシステム