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特長

Features

デュオペン

デュオペンの写真
5種類のペンチップの写真
サイズ カラーコード テーパー/サイズ
04-40 ホワイト .04/#40
04-45 イエロー .04/#45
04-50 レッド .04/#50
06-50 ブルー .06/#50
08-55 グリーン .08/#55
5種類のペンチップ121℃
見分けやすくカラーコード化されたペンチップは、根管の大きさに合わせた選択が可能です。
エンドストッパー
ペンチップの角度調節が可能
ハンドピースとチップはしっかりと固定でき、60°ごとの角度調整も可能です。
ペンチップの角度調節のイメージ
ディスプレイ
ディスプレイの写真
LED状態表示灯 作動(加熱)
ボタン
バッテリー残量 温度 電源及び
温度設定ボタン
クイックヒート
瞬時に高温に加熱され、素早くガッタパーチャを溶融します。
ディスポカバー
ハンドピースの汚染を防ぎます。
ディスポカバーの写真
3段階の温度設定機能
ペンチップの温度調節が可能です。
温度設定画面

デュオガン

デュオガンの写真
ディスポーザブルガンチップの写真
2種類のディスポーザブルガンチップ
任意に曲げられるディスポーザブルガンチップは、根元の補強により折れにくくなっています。
加熱保護キャップ
加熱チャンバー部をカバーすることで、患者さんの口唇等に万が一接触した際も熱さを軽減します。
加熱保護キャップの写真
クイックヒート
急速な加熱で即座に使用可能状態となり、根管充填作業が短時間で完了します。(200℃まで25秒)
ガッタパーチャ
オブチュレーター
デュオガン専用のガッタパーチャです。
ミディアムのみ。
ガッタパーチャオブチュレーターの写真
3段階の温度設定機能
お好みのフローにあわせた温度設定が可能です。

121℃オートクレーブ滅菌可121℃(30分)
(乾燥工程不可)

臨床使用法(CWCT法:コンティニアス・ウェーブ・コンデンセーション・テクニック法)

ダウンパック充填

  • 根管拡大終了後の根管のサイズを確認します。最終拡大に使用したファイル号数とテーパーを参考にし、根尖部でタグバックを感じるメインポイントを試適します。


  • デュオペン


    ペンチップの試適を行います。作業長から4~7mm程度手前に位置するところまで挿入し、エンドストッパーを位置づけます。最終拡大時に使用したテーパーよりやや小さいものを選択します。


  • シーラーを塗布したメインポイントを根管に挿入し、根管壁に塗り残しが無いように十分塗布し、メインポイントを作業長に位置づけます。


  • デュオペン


    根管口よりペンチップを挿入し、メインポイントを根管半分の位置で焼き切り、上半分を取り除きます。


  • デュオペン


    チップ先端を作業長から4~7mmのところまで1.0~2秒かけて加熱・加圧します。根尖部分をしっかりと充填するために作動ボタンを離した後も8秒間加圧状態を維持します。


  • コンデンサー等


    根管内に残ったガッタパーチャをコンデンサー等で根尖方向に十分に圧接します。

バックフィル充填


  • 圧接したガッタパーチャオブチュレーターの上面にガンチップが触れるように試適します。
    ガッタパーチャ上面に3~5秒間ガンチップをあててすでに充填されているガッタパーチャを軟化させます。

    ヂュオガン


  • デュオガンハンドピースのトリガーを引きゆっくりガッタパーチャ オブチュレーターを根管内に注入します。

    ヂュオガン


  • コンデンサー等を用いて根管内半分まで充填した状態で繰返し圧接し、ガッタパーチャを密に充填します。

    コンデンサー等


  • 根管上部まで再度ガッタパーチャオブチュレーターを注入し、コンデンサー等を用いてガッタパーチャを密に充填します。

    ヂュオガン+コンデンサー等