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使用方法

How to use

使用方法(混和法編)

CAD/CAM冠装着には混和法!!
CAD/CAM冠装着には混和法!!

  • 混和法使用手順1
  • 混和法使用手順2
[POINT!]混和法の使用例

◆CAD/CAM冠装着
◆ポストコア装着
◆オールセラミックブリッジ装着
◆接着ブリッジ

など

[POINT!]混和法におすすめのポリマー粉末
  • 混和ティースカラー
    混和ティースカラー
  • ※混和クリア
    ※混和クリア
  • ※混和ラジオペーク
    ※混和ラジオペーク
  • ※CAD/CAM冠セットには含まれておりません。

混和法専用ポリマー粉末の操作時間
ダッペンの冷却不要

ダッペンディッシュ(陶器)の冷却なしで操作できます。

冷却不要
[POINT!]歯質に対する前処理
ティースプライマー
エナメル質・象牙質兼用 水洗不要
ティースプライマー製品写真 20秒塗布後、エアブローの図
[POINT!]CAD/CAM冠に対する前処理
スーパーボンド®PZプライマー
スーパーボンド®PZプライマー A液 スーパーボンド®PZプライマー B液

口腔内で試適した修復物は、表面処理材レッドまたは超音波洗浄器などで清掃後、アルミナサンドブラスト処理をおこなってください。

  • A液1滴とB液1滴を混合
  • 塗布
  • エアーブロー
[POINT!]操作ステップ
  • 液材・ポリマー粉末の採取の図

    液材・ポリマー粉末の採取

    [対応表]クイックモノマー液:4滴、キャタリストV:1滴、混和ティースカラー:1.0カップ
  • 液材・ポリマー粉末の採取の図

    液材・ポリマー粉末の採取

    投入後は手早く混和
    室温が25℃を越える場合や、更に操作時間を延長したい場合は、ミキシングステーションを使用

  • 液材・ポリマー粉末の採取の図

    修復物の圧接・保持

    混和泥がサラサラの状態
    (糸引き前)までの間に
    手早く圧接

  • 液材・ポリマー粉末の採取の図

    余剰セメントの除去

    余剰セメントが硬化するまでに除去を完了

  • 液材・ポリマー粉末の採取の図

    加圧・硬化待ち

    十分に硬化したことを確認し、咬合調整

混和法の硬化時間
37度
ポリマー粉末 硬化時間
クイックモノマー液 モノマー液
混和ティースカラー
混和クリア
8分 13分
混和ラジオペーク 9分 14分

※混和泥の塗布後、修復物を圧接してから硬化し、咬合調整ができるまでの時間(目安)です。温度環境などにより硬化時間は変化しますので、十分な硬化時間を確保してください。

キーポイント

①活性化液(液材とキャタリストVを混合した液)にポリマー粉末を投入後は手早く混和してください。

②混和泥がサラサラの状態(糸引き前)の間に手早く修復物を圧接してください。

③修復物が浮き上がらないように、しっかりと保持してください。