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使用ステップ

直接法による支台築造

※右記のイラストは取扱説明書(フローチャートシート)から代表的なイラストを抜粋し掲載しています。

  • 通法にしたがい、根管形成・根管充填を行った後、築造窩洞の形成、歯科用ポストの試適等を
    行ってください。
  • 使用するポストにはそれぞれの素材に合った処理をしてください。

※ご使用前には、必ず本品及び関連材料の添付文書をお読みください。

歯科用ポストの表面処理

グラスファイバーポスト

1)リン酸エッチング材の塗布・5秒後に水洗・乾燥

2)「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」と「クリアフィル® ポーセレンボンド アクティベーター」の等量混和・塗布もしくは「クリアフィル® セラミックプライマー プラス」処理材を塗布・乾燥

グラスファイバーポストのイメージ

歯科用ポストの表面処理

金属性ポストを用いる場合

各種金属接着性プライマーを塗布

クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER・アロイプライマー

など

直接法による支台築造のイメージ
窩洞へのボンド塗布のイメージ

窩洞へのボンド塗布

築造窩洞を形成し、ボンドを塗布します。

ボンドの乾燥のイメージ

ボンドの乾燥

バキュームで吸引しながら液面が動かなくなるまで、マイルドなエアーブローでしっかりと乾燥します。

余剰ボンドの除去のイメージ

余剰ボンドの除去

ペーパーポイント等で根管内の余剰ボンドの除去・5秒間以上再乾燥。

光照射のイメージ

光照射

使用可能な歯科重合用光照射器は添付文書参照をご参照ください。

ペーストの填入のイメージ

ペーストの填入

ポスト植立は1分以内に行ってください。

ポストの固定のイメージ

ポストの固定

歯科用ポストを植立し、光照射※1して固定。

ペーストの築盛・光照射のイメージ

ペーストの築盛・光照射

ペーストの築盛、舌側と唇(頬)側の2方向より光照射※1

支台歯形成のイメージ

支台歯形成

光照射深度以上に築盛する場合は、6分以上静置してから形成してください。

※1 光照射時間は、特徴ページの「照射時間」をご参照ください。
症例写真提供 : 馬場デンタルクリニック 馬場 精 先生

間接法による支台築造

※右記のイラストは取扱説明書(フローチャートシート)から代表的なイラストを抜粋し掲載しています。

  • 通法にしたがい、根管形成・根管充填を行った後、築造窩洞の形成、印象採得等を行ってください。

※ご使用前には、必ず本品及び関連材料の添付文書をお読みください。

歯科用ポストの表面処理

グラスファイバーポスト

1)リン酸エッチング材の塗布・5秒後に水洗・乾燥

2)「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」と「クリアフィル® ポーセレンボンド アクティベーター」の等量混和・塗布もしくは「クリアフィル® セラミックプライマー プラス」処理材を塗布・乾燥

グラスファイバーポストのイメージ

歯科用ポストの表面処理

金属性ポストを用いる場合

各種金属接着性プライマーを塗布

クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER・アロイプライマー

など

間接法による支台築造のイメージ
模型製作のイメージ

模型製作

窩洞内にアンダーカットがある場合は、ワックス等であらかじめブロックアウトします。

歯科用ポストの準備・前処理のイメージ

歯科用ポストの準備・前処理

適切な長さ及び太さの歯科用ポストを選択し、試適します。必要に応じて切断・清掃後、上記の「歯科用ポストの表面処理」に従い、表面を処理します。

模型分離材の塗布のイメージ

模型分離材の塗布

模型に分離材を塗布します。

ペーストの填入のイメージ

ペーストの填入

ペーストを模型根管内に填入。

歯科用ポストの植立のイメージ

歯科用ポストの植立

歯科用ポストの植立後、光照射※1して固定します。

支台築盛のイメージ

支台築盛

歯科用ポスト周辺にペーストを築盛します。

最終光照射のイメージ

最終光照射

最終光照射を行います。※1所定の光硬化深度以上の築盛量になる場合は照射後室温(23℃)において10分以上静置します。

支台歯形成のイメージ

支台歯形成

硬化後、模型から取り外し支台歯形成します。完成したレジンコアは表面をサンドブラストし、洗浄後、歯科用セメント(「パナビア® V5」など)で窩洞に接着します。

※1 光照射時間は、特徴ページの「照射時間」をご参照ください。