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特長

Features

高い安定性と強度

Swiss Precision and Innovation

図1
図2
写真提供:Dr. D. Galasso, New York, U.S.A. 図3
エクスターナル補強リング
インターナルヘックス
アバットメントスクリュー

アバットメントスクリューはSPI®システムの最も重要なコンポーネントです。

インプラント体とアバットメントは、精密なインターナルヘックスとエクスターナル補強リングを付与したダブルロックコネクションになっています。(図1)

この構造により軸外からの応力を、エクスターナル補強リングが受け止めます。(図2)

その結果、負担が少なくなるため、アバットメントスクリューを小さくすることに成功しました。

アバットメントスクリューが小さくなると、インプラント体とアバットメントの側壁を肉厚にすることが可能になり、高い力学的安定性と強度をもたらします。

またスクリュー固定のためのアクセスホールが小さくなり、審美性と強度の高い上部構造の作製が可能になります。(図3)

高い封鎖性

Swiss Precision and Innovation

SPI®システムのインプラント(図1)
有限要素法(FEM)分析を用いたデザインによる5mμ以下のマイクロギャップ(図2)
  • SPI®システムの内部構造
  • コニカルスクリューシーティング形態のアバットメントスクリューでアバットメントとインプラント体を強固にロック。(図4)

  • アバットメント辺縁部に1°のテーパーを付与することによって、 インプラント体とアバットメントは辺縁部に最も強い圧力で接触。
    さらにアバットメントスクリューでインプラント体とアバットメントを締め付けることにより、ミクロン単位の凹凸を避け、高い封鎖性を実現。( 図3)

5μm以下のマイクロギャップ

SPI®システムのアバットメント辺縁底部には1°のテーパーが付与されています。(図1)

インプラント体とアバットメントは辺縁部に最も強い圧力をかけて接触することになります。(図2) さらにアバットメントスクリューでアバットメントとインプラント体を締め付けることにより、ミクロン単位の凹凸を避け高い封鎖性を実現します。
これにより、バクテリアの温床となるギャップを5μm以下にすることが可能になり、インプラント周囲炎のリスクを軽減することができます。(図3)

また、アバットメントスクリューが強固にロックされるよう、スクリューヘッドはコニカルスクリューシーティング形態をしているため、マイクロムーブメントによるスクリューの緩みを防ぎます。(図4)

優れた表面性状

Swiss Precision and Innovation

図1 インプラント表面の拡大写真
図2 埋入から24時間後の骨芽細胞正着の様子 写真提供:Dr. U.Hempel TUDresden Germqny
エレメント コンタクト
表面性状

インプラント体の表面性状はサンドブラスト+高温酸エッチング処理を施しています。(図1)

表面に施したブラスト処理によってできた凹凸面に、酸の混合液を沸騰させた特殊なエッチング処理をさらに施すことによってオッセオインテグレーションを妨げる要因の一つである、サンドブラスト粒子のインプラント体表面への残留を抑制し、同時に1.0~2.0μmの小さな窪みを形成しています。この微細な粗面によって血液の親水性が高まり、タンパク質の吸着が促進され、骨芽細胞の形成を促します。(図2)

ベクトドリル

ドリルの先端には、1ステップ前のドリルと同径のガイド機能が付与されています。これによりドリルの軸ぶれを軽減し、埋入窩をより正確に形成することができます。

より高い切削能力と耐久性を備えたセラミック製のドリルも選択可能です。

シンプル

Swiss Precision and Innovation

MONOトルクラチェット

MONOトルクラチェットは高強度チタン合金のプレートから削りだしたワンピース型のためメインテナンスフリーで、分解清掃や注油は不要です。

表また、インプラント体埋入からアバットメントスクリューの固定などの補綴作業をこれ1本で共用することができます。

reddot design award

「reddot design award」はドイツ、エッセンのノルトライン・ヴェストファーレン・
デザインセンターが主催する、国際的な権威ある賞です。